「学校が一つの居場所でした」
働きながら通信制を卒業した先輩の答辞を紹介
緊張や不安の表情をみせる新入生を前に、校長先生は式辞の中で、働きながら通信制を卒業した先輩の答辞を朗読しました。
「 仕事の方で精神的にいっぱいいっぱいの状態で、さらに日曜日は学校で大変でしたが、次第にそれが習慣となり、学校が一つの居場所になっていき、学校にいる時間がとても充実していると思えてきました…。卒業を機に、やりたいと思っていた接客関係の仕事に変えようと思っているので、高卒資格は大きな力になります!(一部抜粋)」
先輩の実際の学校生活の様子を聞いて、新入生たちは少し安心したようでした。
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「みなさんの人生を支援する応援団です!
信じてついてきてください」
校長先生は、最後に教科担当の先生方を紹介しながら「私たちは、みなさんの人生を支援する応援団です。信じてついてきてください」とエールを送り、温かく新入生を迎えました。
「自分の殻に閉じこもっているのではなく
勇気を出して!」
在校生を代表して相澤さんが「通信制課程では計画を立て、継続して行うことが大切になってきます。分からないことがあれば遠慮せず私たちや先生方に聞いてください。自分の殻に閉じこもっているのではなく、勇気を出していろんな人に話かけてみるのもいいことだと思います。そこから一生続く友情が芽生えるかもしれません」と歓迎の言葉を贈りました。
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