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*通信制課程 第13回前期卒業式

   
 
   

 平成22年度仙台育英学園高等学校 通信制課程の第13回前期卒業式が10月3日(日)、宮城野校舎 大会議室において厳かに執り行われました。

■仙台育英学園高等学校 通信制課程
 第13回前期卒業式
 平成22年10月3日(日)午前11時〜
  宮城野校舎 大会議室


「“配慮”は必要だが、“遠慮”はするな」
星野前監督の言葉をはなむけに…

 学校のキンモクセイが咲き誇り、秋らしい香りに包まれて行われた卒業式。ILC青森・ILC宮城の計33名が通 信制課程を修了し卒業証書を授与されました。校長先生は、はなむけとして星野仙一前阪神タイガース監督(東北楽天ゴールデンイーグルス監督就任)の『生きていく上で、相手に対しての“配慮”は必要だが、“遠慮”はするな』という言葉を贈り、現在の厳しい社会の中へと巣立つ卒業生を激励しました。

「みなさんの“歩み”が後輩の大きな自信へとつながります。 堂々と生きていってください」

  また、校長先生は「みなさんの“歩み”が、不安混じりながらも一生懸命に勉強している後輩たちの大きな自信へと繋がっていきます。仙台育英学園の卒業生として、堂々と生きていってください」とのエールも送りました。



「居場所が一つなくなり戸惑っていますが…
明るく前向きに進んでいこうと思います!」

 卒業生を代表してILC青森の蛯名くんが答辞を読み上げました。蛯名くんは、仕事をしながら通 学。最初は大変でしたが、それが次第に習慣となり、学校が一つの居場所となっていましたと高校生活を振り返りました。そして「今、卒業を目の前にして、今までの習慣・居場所が一つなくなってしまうことに正直、戸惑っています。でも、卒業を機にやりたいと思っていた仕事に変えるつもりなので、高卒資格は大きな力になります。明るく前向きに気持ちを切り替えて、進んでいこうと思います」と力強く抱負を述べました。

『答辞』の全文はこちら



    ILC青森 卒業生


ILC宮城 卒業生

 


 答辞:ILC青森 蝦名くん