お知らせ

本学園で海外306大学の指定校推薦枠を新たに獲得!海外大学からの入学スカウト制度も

指定校推薦枠、入学スカウト制度…
海外進学をめざす皆さんにとって
新しい選択肢が増えました

 海外大学に進学したい在校生にとって、新たな選択肢とチャンスが増える嬉しいニュースが2つ届きました。1つ目は、本学園で海外指定校推薦枠を新たに300大学以上獲得したこと、そして海外大学からの入学スカウト制度を導入したことです。

現在の指定校推薦枠は、
国内と海外合わせて579大学

 本校は新たに(株)留学情報館契約プロバイダを経由し、海外306大学の指定校推薦枠を獲得しました(大学数は2022年4月時点)。よって以前のUPAAを経由して獲得している海外大学18校と、2022年度入試において依頼のあった国内大学255校の見込みを加えて、570大学を超える指定校推薦枠を利用することが可能になりました。仙台育英学園高等学校では、2022年度大学入試において3月卒業人数1,079人に対して、国内大学指定校・提携校依頼枠は1,401人分【国内255大学/573学部】の実績を持っています。
 海外の指定校推薦枠には、 THE世界大学ランキングにおいて東京大学(世界版35位、日本版2位)や東北大学(世界版201-250位、日本版3年連続1位)と同等以上の大学も含まれています。また、本学園が獲得した海外協定大学の指定校推薦枠は、国内大学の指定校制度と違い、併願が可能であることが大きな特徴です。併願は海外大学のみならず、国内大学とも併願が可能です。
 高校3年生の10月以降出願が可能で、出願から結果が出るまで2~5週間のため、合格通知受領後に日本の大学受験に向け集中して勉強することができます。
 出願要件は、高校1年生から出願時までの成績と、英語力(要指定英語能力テスト)のみ。手続きに手間も時間もかからず専用システムを通じてオンラインで出願できます。

世界2000以上の大学からの
スカウト制度を利用

 海外大学スカウト制度とは、事前に希望学部や分野、国、英語力を登録し、それを見た海外大学から登録者に入学に関するスカウトメールが届く制度です。本校ではまず外国語コース3年生が先駆けて登録を行う予定です。スカウト登録することで、世界6カ国、イギリス・カナダ・アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド・マレーシアの大学2,000校以上が候補となります。大きく分けて3種類あり、登録された内容に応じて、それぞれの大学からスカウトが届きます。世界ランキングが高い大学だけでなく、その大学を卒業すればランキングが高い大学へ編入進学できる2年制大学や、ランキングでは評価されない良質なリベラルアーツ教育を提供している大学など、様々な大学からスカウトが来る可能性があります。また一般には公開されていない、スカウトを受け取った人だけのための奨学金がオファーされている場合もあります。スカウトを受け取るということは、大学側が求める人材の条件にある程度合致しているということになり、その他の大学よりも高い合格が見込めます。(※スカウトを受け取っても合格が保証されるわけではありません)スカウト制度の大学はもちろん併願も可能で、日本の大学を目指しつつ、上位の海外大学の併願をすることができます。
 一般的な海外大学の入学基準は、日本の高校3年間の総合成績が5段階中3以上、かつ英語力はTOEFL iBT 60点以上が目安です。具体的な基準は、大学や専攻によっても難易度が異なり、面接やポートフォリオの提出が求められるような審査基準が厳しい大学もあります。自分自身では進路の選択肢に入れられていなかった大学を視野にいれることや、スカウトを受け取った大学をきっかけに新たな進路を検討することができるかもしれません。