「言葉の大切さ」を見つめる
人権作文コンテストで優秀賞に
- ▲本校での表彰状授与の様子
「第44回全国中学生人権作文コンテスト(法務省および全国人権擁護委員連合会主催)」において、秀光中学校3年の田渕遥大さんが、作品「何気ない一言が持つ力」で、優秀賞を受賞しました。今回のコンテストは、中学生が身近な出来事や社会の課題を人権の視点で見つめ、作文として表現することで、人権尊重の重要性・必要性への理解を深めることを目的に実施されています。 田渕さんのメッセージを紹介します。
田渕さんからのメッセージ
自分の伝えたい気持ちが
きちんと届いたことがうれしい
私は、英語に少し苦手意識があったこともあり、IBの学びや英語教育に特色のある秀光中学校に入学しました。美術や技術の授業でも外国語の先生が担当してくださることがあり、普段の授業の中で「話してみる」場面が多いと感じています。夏休みの課題ではいくつかのテーマから選べましたが、身近な出来事から書きたいと思い、人権作文に取り組みました。SNSなどで匿名でも言葉を投げられる時代だからこそ、軽い気持ちで言った一言が相手を傷つけてしまうことがあります。私自身、傷ついた経験もあり、同時に自分も誰かを傷つけてしまうかもしれないと考えました。
中学受験で作文を書く機会が多かったので、まず伝えたいことを箇条書きにしてから文章にまとめ、思いを整理して書けたと思います。伝えたいことが評価され、賞をいただけたことをうれしく思います。これからも言葉を大切にしながら、目標に向かって努力を続けていきたいです。
中学受験で作文を書く機会が多かったので、まず伝えたいことを箇条書きにしてから文章にまとめ、思いを整理して書けたと思います。伝えたいことが評価され、賞をいただけたことをうれしく思います。これからも言葉を大切にしながら、目標に向かって努力を続けていきたいです。



