もちつきで無病息災
2026年1月7日(水)に沖縄高等学校とILC沖縄の生徒・保護者とそのご家族の皆様、近隣住民の皆様、そして教職員一同で「新年もちつき会」を開催しました。今年一年の無病息災を祈念しながら、参加者全員で交互にもちをつき、様々な種類の味付けをして美味しくいただきました。沖縄高等学校・ILC沖縄では、様々な行事を通して、日本古来の文化や伝統を重んじるような学ぶ機会を設けております。どうぞ今年も沖縄高等学校・ILC沖縄を何卒よろしくお願い申し上げます。
~もちつきの由来~
日本には古来から稲作信仰あり、稲は「稲魂」や「穀霊」が宿り神聖であると考え、人々から崇められてきたようです。また、米は人々の生命力を強める神聖な食べ物であり、その米を使用して作るお餅や、米から醸造されるお神酒はとりわけ力が高いとされています。臼と杵を使う「もちつき」は一人ではできないため、人々の連帯感を高め、喜びを分かち合うという大事な意義もあるようです。
~もちつきの由来~
日本には古来から稲作信仰あり、稲は「稲魂」や「穀霊」が宿り神聖であると考え、人々から崇められてきたようです。また、米は人々の生命力を強める神聖な食べ物であり、その米を使用して作るお餅や、米から醸造されるお神酒はとりわけ力が高いとされています。臼と杵を使う「もちつき」は一人ではできないため、人々の連帯感を高め、喜びを分かち合うという大事な意義もあるようです。
☆参加生徒の声☆
【Aさん】
去年も参加しました。餅をつくことはこの行事でしかできないので、何回かつくことができて楽しめた。ついた餅も美味しかった!
【Bさん】
新しく友達もできて、久々に先生達とも話せて餅も美味しく食べれました!
【Cさん】
めっちゃ楽しかったです。餅つき自体が初めてだったのでとてもいい体験になりました。来年もぜひ参加したいです。
【Dさん】
人生で初めてのもちつきで楽しかったです。いつもは買って食べるけど、たまには作るのもいいなと思いました
【Eさん】
久々に餅つきをしたけど、やっぱり力がかなり必要で、体力を作らないといけないなと改めて思った。お餅も美味しかったし、充実していました。

