建学の精神を胸に
自ら考え歩む「1000日」へ
令和8年度 仙台育英学園高等学校 全日制課程入学式が4月8日(水)に挙行されました。多賀城校舎グローリーホールを会場に、多くの保護者の方に見守られながら午前は4コース(特別進学・外国語・英進進学・情報科学)、午後は2コース(フレックス・技能開発)の新入生が集まりました。入学した計1,143名は、これから仙台育英学園高等学校の第121期生として、学園生活をスタートさせます。
午前の式辞で、加藤雄彦理事長・校長先生は、戦災や火災、東日本大震災など、本学園が幾多の困難を乗り越えてきた歴史に触れられながら、建学の精神「至誠」「質実剛健」「自治進取」を大切にしてほしいと、次のように新入生へ呼びかけられました。「皆さんには、これからの1000日という高校生活があります。その時間をどのように過ごしていくかをぜひ考え、自らの栄冠に向かって突き進んでほしいと思います。建学の精神をしっかりと学び、一言で言えば“至誠の人”になってほしい。自ら考え、自ら行動し、自ら責任を持つ、そのような人へ成長していってください」
式では、午前に特別進学コース、午後にフレックスコースの代表生徒が宣誓し、これからの学校生活への抱負を述べました。





