英語と音楽を通して
秀光の学びを体験する一日
秀光中学校の第1回オープンキャンパスを6月28日(日)に開催しました。当日は多くの小学生・保護者の皆さまにご参加いただき、全体会では秀光中学校の教育の特色や2027年度入試概要について紹介しました。その後、本校が大切にしている3つの学びの柱のうち「Language」と「Music」の体験授業を実施。参加者は4つのグループに分かれ、英語と音楽を通して秀光ならではの学びを体験しました。
- ▲全体会の様子
ゼルコバホールで行った全体会は、生徒会生徒による挨拶からスタートしました。生徒会代表からは、ディスカッションやプレゼンテーションを取り入れた探究型授業、弁論大会や秀光祭など人前で発表する機会の多さ、カナダGLAでのリーダーシップ学習など、秀光での学校生活について紹介がありました。また、ローズホールや購買など校内施設の魅力、高校生の先輩との距離の近さ、ネイティブ教員による英語授業など、在校生の視点から秀光の雰囲気が伝えられました。
続いて、加藤聖一校長先生から学校紹介がありました。秀光中学校では、仙台育英学園高等学校に続く6年間の一貫教育の中で、Language・Music・Scienceを特色とした学びを展開しています。また、IB(国際バカロレア)の教育を取り入れながら、課題に向き合い、自分の考えをまとめ、発表やレポートなどで表現する力を育てています。校長先生は「秀光では課題が多いですが、それは評価につながる大切な課題です」と話し、主体的に学び続ける姿勢の大切さをお話しされました。
その後、入試広報部より2027年度入試についての説明がありました。適性検査型入試、教科型入試、秀光PA入試などの入試方式に加え、奨学生として入学した場合の特典、今後のオープンキャンパス日程について詳しい案内がありました。
全体会の後は、LanguageとMusicの体験授業をグループごとに実施しました。
全体会の後は、LanguageとMusicの体験授業をグループごとに実施しました。
Language(英語)
- ▲Language(英語)
Language(英語)の体験授業では、英語での挨拶や簡単なゲームで緊張をほぐした後、英語を使ったインタビュー形式のアクティビティに挑戦しました。初級クラスと中・上級クラスに分かれ、それぞれのレベルに合わせて英語でのコミュニケーションを体験しました。
授業は英語を中心に進められ、参加者同士が質問や回答を繰り返しながら、自然と英語に親しんでいました。秀光中・秀光コースの在校生もサポートに入り、最初は少し緊張していた参加者も、次第に笑顔で隣の参加者とやりとりをし始め、教室内には活気ある雰囲気が広がっていました。
Music(音楽)
- ▲Music(音楽)
Musicの体験授業も、2つのクラスに分かれて実施しました。1つは、小学6年生を対象にしたバイオリン演奏練習のクラス。弦を押さえて1音を出すところから始まり、最終的に「きらきら星」を演奏するというものです。バイオリンを初めて触ったという参加者も、綺麗な音色を響かせるまでに上達していました。
もう1つのクラスは、参加者が円を作り、中心にいる先生の動作に合わせて、身振り手振りや打楽器で音を楽しむという内容です。アドリブが入った手拍子、足音など身体を使ったリズミカルな動きが教室全体に広がり、音楽を仲間と一緒につくり上げる楽しさを体験しました。
- ▲キャンパスツアー・部活動体験の様子
体験授業終了後は、グループに分かれてキャンパスツアーを実施しました。図書館や音楽室、大食堂「ローズホール」などを見学しながら、担当の先生や在校生が各施設の特長や日常の様子を説明。ツアーでは校内に設置されたキーワードを集める企画も行われ、参加者の皆さまは楽しみながら宮城野校舎を巡りました。また、個別相談も行われ、入試や学校生活、通学方法などについて、気になることを直接相談していただく機会となりました。
部活動体験では、シーズンスポーツ部のテニス、ライフル射撃部、オーケストラ部、ロボティクス部などをはじめ、さまざまな体験ができました。
今後、秀光では7月12日(日)に第2回オープンキャンパス「Science&Robotics体験授業」を開催するほか、8月1日(土)に入試対策Ⅰ、9月12日(土)に入試対策Ⅱを予定しています。秀光の学びや学校生活、入試情報をもっと知りたいと思った方は、下記から事前にお申し込みの上、ぜひ宮城野校舎に足を運んでみてください。















