お知らせ

硬式野球部、“夏の甲子園”に出場決定!!

2年連続32回目の“夏の甲子園”へ
仙台育英のワンチームで
日本一を目指します

  • ▲7月29日、「第108回全国高等学校野球選手権宮城大会優勝報告会及び壮行会」が宮城野校舎ゼルコバホールで行われ、在校生や保護者、ご来賓の皆さまなど約350人が集まりました。

 本校硬式野球部の“夏の甲子園”出場が決定しました!
 7月28日(火)、第108回全国高等学校野球選手権宮城大会の決勝が石巻市民球場で行われました。2年連続の優勝を目指す本校は、10年ぶりの夏の甲子園出場を目指す東北高校と対戦しました。試合は4ー1で勝利。宮城大会2連覇を達成し、2年連続32回目となる夏の甲子園出場を決めました。

 翌日29日には、宮城野校舎ゼルコバホールで「第108回全国高等学校野球選手権宮城大会優勝報告会及び壮行会」が開催されました。在校生や保護者、ご来賓の皆さまなど約350人が集まり、宮城県代表として全国の舞台へ挑む選手たちを送り出しました。

 第108回全国高等学校野球選手権大会は、8月5日(水)に開幕します。組み合わせや試合日程は、決まり次第こちらのページでお知らせします。宮城県代表として、そして仙台育英のワンチームで「日本一」を目指す選手たちへ、熱いご声援をよろしくお願いいたします!

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主将挨拶【一部抜粋】

硬式野球部主将 フレックスコース3年 倉田さん
「本日は、このような素晴らしい機会を開いていただき、本当にありがとうございます。自分たちが宮城大会で優勝できたのは、間違いなく応援してくださった皆さまのおかげです。大きな声援から勇気と力をもらい、失敗を恐れることなくプレーすることができました。
 これから、県大会以上に厳しい道のりが待っていると思います。その厳しい道のりを乗り越えるためにしっかりと練習し、自分たちが掲げている『日本一』という目標を達成できるよう、チーム一丸となって頑張っていきます。本日はありがとうございました」
 

監督挨拶【一部抜粋】

硬式野球部監督 須江航先生
「2年連続の出場になりますが、全国各地で優勝候補といわれていた学校が次々と敗れる姿を見て、勝つことはとても難しいのだと感じながら、一戦一戦、緊張感を持って臨みました。
 宮城大会では、天候や急な会場変更、打球の飛んだ場所など、運が結果を左右したと思う場面もありました。そうした不思議なことが起きる時には、選手や応援する皆さん、チアリーディング部、吹奏楽部、生徒の皆さんの思いが重なっているのだと思います。
 甲子園は、大人になって振り返った時に『あの時は良かった』『楽しかった』と思えるものを与えてくれる素敵な場所です。その大会を開催してくださる多くの方々への感謝を忘れずに挑んでもらいたいと思います。
 全国の強豪校に勝つためには、ここからもう少し強くならなければなりません。よく休み、よく練習し、心と体を整えて、甲子園へ向かうメンバーと宮城から応援してくださる皆さんの力を合わせ、仙台育英のワンチームで戦いたいと思います。この夏、最後までよろしくお願いいたします」
 

激励の言葉【一部抜粋】

生徒会長 特別進学コース2年 中島さん
「硬式野球部の皆さん、第108回全国高等学校野球選手権宮城大会の優勝、誠におめでとうございます。選手の皆さんの真剣なまなざしや、互いに声を掛け合いながら一球一球に臨む姿に深く胸を打たれました。また、粘り強いプレーと最後まで諦めない姿勢は、スタンドで応援する私たちに大きな勇気と感動を与えてくれました。
 2年連続32回目の夏の甲子園出場は、全校生徒の大きな誇りです。これまで積み重ねてきた努力と仲間との固い絆を信じ、仙台育英、そして宮城県の代表として堂々と戦ってきてください。
 甲子園のスタンド、そしてこの宮城から、全校生徒が一丸となって熱い声援を送ります。最後まで諦めず、持てる力をすべて尽くし、甲子園という夢の舞台でのプレーを存分に楽しんできてください」