過去の入試問題に挑戦しながら
入試本番につながる学習のポイントを確認しました
秀光中学校の2027年度入試に向けた「入試対策Ⅰ」が、8月1日(土)に宮城野校舎で開催されました。当日は多くの小学生と保護者の皆さまにご参加いただき、学校紹介や入試概要の説明、過去の入試問題を使った入試対策学習会などを行いました。
ゼルコバホールの全体会では、はじめに生徒会長が秀光での学校生活について紹介しました。探究型の授業や研究発表、中学と高校の学年を越えた交流、学校行事、校舎の施設などについて、生徒自身の言葉で参加者の皆さんにお伝えしました。
続いて遠藤副校長先生から秀光の教育についての話があり、国際バカロレア(IB)の学習で大切にしている探究型の学びをはじめ、秀光の教育の柱となる「Language, Music & Science」、行事や部活動などを紹介しました。また、2027年度の入試について、各入試方式や選考内容などの説明も行われました。
- ▲全体会の様子
全体会終了後、小学生の皆さんは大会議室とオークルームに移動し、秀光の先生による入試対策学習会に参加しました。実際の過去問題をもとに、問題を解くための考え方だけでなく、これから入試に向けてどのような学習を進めていけばよいのか、各教科の先生から具体的なアドバイスがありました。
- ▲入試対策学習会の様子
社会では、グラフの縦軸・横軸や年代などの情報を一つひとつ確認しながら、資料から何が読み取れるのかを考える問題に挑戦しました。また、世界の主要な国々や日本の47都道府県について、位置だけでなく、それぞれの地域の産業や特産品などの特色と結びつけて覚えることも大切だとアドバイスがありました。
算数では、中学入試でよく出題される図形や割合、比例・反比例などの問題に繰り返し取り組み、問題を見たときに解き方を思い浮かべられるようにすることの大切さを説明。さらに、限られた試験時間の中で力を発揮するため、「ただ計算できるだけではなく、時間を意識して、速く正確に解くこと」をポイントとして、過去問題を使いながら解説しました。
難しい入試問題にも一問一問真剣に向き合う参加者の皆さんの姿が見られ、これからの受験勉強につながる学習会となりました。学習会終了後には、希望者を対象としたキャンパスツアーや部活動体験、個別相談も行われました。
今後、秀光中学校では、9月12日(土)に「入試対策Ⅱ」、10月17日(土)に「秀光 Open Campus III《秀光祭》」、11月21日(土)に「入試説明会Ⅰ」を開催するほか、11月28日(土)には「入試説明会Ⅱ」としてYouTube録画配信を予定しています。秀光での学びや入試についてもっと知りたい皆さんは、ぜひご参加ください。







