お知らせ

情報科学コースの生徒が国家資格「基本情報技術者試験」に合格しました

挑戦を重ね、学ぶ楽しさを実感
基本情報技術者試験に合格!

  • ▲情報科学コース授業の様子

 情報科学コース2年生の西城陽平さんが、国家試験「基本情報技術者試験」に合格しました。基本情報技術者試験は、情報処理技術者試験の一つで、ITに関する基礎的な知識・技能を幅広く問う試験です。
 西城さんは、1年次の3月末ごろにITパスポートに合格したことをきっかけに、基本情報技術者試験への挑戦を開始。努力を重ねて見事合格しました。現在はeスポーツ部の副部長として活動しながら、さらに上位の応用情報技術者試験に向けて学習を続けています。

生徒インタビュー

学んでいくうちに、勉強すること自体が楽しくなりました

情報科学コース2年 西城陽平さん(南小泉中出身)

 高校1年の時にITパスポートに合格したことで自信がつき、「基本情報技術者試験にも挑戦してみよう」と思ったのがきっかけです。実際には不合格になったこともあり、特に最初に落ちた時はかなり落ち込みました。でも、次の受験に向けて集中して勉強した結果、科目Aの点数が上がり、「努力した分だけ結果につながる」と感じられたのです。そこから科目Bもしっかり対策し、合格することができました。
 勉強では過去問を繰り返し解き、正解だけでなく、選択肢や解説に出てきた知らない言葉もExcelにまとめました。その後、自分で意味を調べて自分の言葉で整理し、印刷したものを何度も見返しながら学習しました。特に科目Bには苦戦したので、重点的に問題に取り組みました。
 一緒に資格取得を目指して勉強してくれる友達がいたことも大きかったです。一人だったら、ここまで続けられなかったかもしれません。勉強だけではなく、学校生活を楽しくしていくうえでも、仲間の存在は大切だと思います。
 ITパスポートを取って自信がつき、勉強を続けているうちに、勉強すること自体が楽しいと思えるようになりました。今は応用情報技術者試験に向けて勉強を進めています。将来はコンピューター分野を学べる国公立大学への進学を目指し、これからも新しい資格や学びに挑戦していきたいです。