お知らせ

秀光中3年生の生徒が弁論大会で優秀賞!全市決勝大会へ

震災を知らない世代として
伝え続ける大切さを弁論

 秀光中学校3年生の藤坂紬生さんが、「第63回仙台市中学校弁論大会Fブロック大会」に出場し、優秀賞を受賞しました。この結果、10月27日に聖ウルスラ学院中学校で行われる全市決勝大会への出場が決定しました。
 

 藤坂さんが弁論で取り上げたのは、東日本大震災についてです。藤坂さんが生まれる約1か月前に発生した震災。その際、両親が命をつなぐために取った行動をもとに、震災を直接経験していない自分だからこそ、当時の出来事や教訓を知り、次の世代へ伝え続けていくことの大切さについて、自身の言葉で述べました。

 大会には11校の代表生徒が出場しました。藤坂さんも本番直前まで緊張した様子でしたが、これまで重ねてきた練習の成果を発揮し、堂々と弁論を披露しました。
 今後は審査員の先生方からいただいた助言も生かしながら、全市決勝大会に向けてさらに弁論を磨いていきます。