お知らせ

パーソナル・プロジェクトにおける秀光生の取り組み(IBMYP)

秀光コース1年生の清水くんが
「世界各地で起こっている諸問題について知り、
募金を通じて支援をするためのWebサイト作成」に挑戦しました

 秀光では、国際バカロレア(IB)DPの前段階として、中学校課程1年生からMYPの学習プログラムに取り組みます。そしてMYPの最終学年である高等学校秀光コース1年生ではパーソナル・プロジェクト(PP)として、それぞれの生徒が興味をもつテーマを自由に選び、オリジナルの成果物を作成します。PPは培った知識と発信力を創造的に生かす取り組みであり、いわば4年間の集大成です。
 秀光コース1年生の清水陵雅くん(長町小出身)はPPで「世界各地で起こっている諸問題について詳しく知り、関心を持った問題に対して寄付を通して支援することができるWebサイトの作成」をテーマに選びました。
 「これをPPのテーマに選んだきっかけは、中学校課程3年生でのグローバルリーダーシップ研修です。研修先のカナダで街中にホームレスの人々があふれている現状を目の当たりにし、世界各国のさまざまな問題を調べ、そういった問題の解決に向けて支援できたらと考えました。サイトを見て世界が抱えている課題について理解を深めて、寄付したいと思ってもらえたら嬉しいです。」

 

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