教育と進路

特進アクティブ・プログラム【TAP】

教育改革と大学入試制度改革に向けて、そして「学ぶ楽しさ」を知るために!

 

▼新高校学習指導要領の実施に向けた教育改革が進行中

 2020年の大学入試制度の大改革〈センター試験→大学入学共通テスト(仮称)への変更、「英語入試の4技能化」「外部英語検定試験の活用」の導入など〉や、2022年度からの新高校学習指導要領の実施に向けた教育改革が進行していますが、すでに学習指導の在り方や現在の大学入試において、前倒しの動きが顕著になってきています。

▼従来の『詰込み型』は通用せず、計画的・体系的な『探究型』に

 国公立大学のAO入試や公募型入試に対応するには、計画的・体系的な探究型学習や体験の裏付けが求められるようになってきており、また、私立大学入試の英語では外部英語検定試験の利用が急速に進んでいます。現代に求められる「知のあり方」そのものが、従来からの詰込み型勉強だけでは対応できなくなっていることが、そうした変革の背景にあるからです。

▼特進アクティブ・プログラム【TAP】によるカリキュラムの改革計画

 急激に進行しているこうした状況に対し、仙台育英学園特別進学コースとしては新年度入学生から、上記☆印の3 点を軸とした「特進アクティブ・プログラム<TAP>」によるカリキュラムの改革を計画しています。

▼新たな時代に求められている能力が育成されるよう推進

 ネット利用のe-learning やネイティブスピーカーとの会話等で英語4技能の強化を図り、また教科授業や総合的な学習の時間にアクティブ・ラーニングや国際バカロレアのDP 手法を取り入れるなどして、「学ぶ楽しさ」を感じつつ、課題探究力や思考力・プレゼンテーション能力といった、新たな時代に求められている能力が育成されるよう推進していきます。