教育と進路

合格者《現役》メッセージ

2026年度 大学合格者からのメッセージ

【学校推薦型・総合型選抜】

特別進学コース 合格者の声

  • イギリスの大学で受けた英語講義が進路決定の後押しに

    櫛引さん(宮床中学校出身)

    東北大学 教育学部教育学科【総合型選抜(AOⅡ)】

    櫛引さん(宮床中学校出身)

    小中5年間をアメリカで過ごし、失敗しても責めず、どうするかを一緒に考えてくれる授業スタイルに大きな衝撃を受けました。高校1年の夏にUCLジャパン・ユースチャレンジに参加し、イギリス現地の大学で「レジリエンス(回復力)」の英語講義を受けたことが、教育心理学への関心を後押ししました。その後、高校での学びや探究を通して、子どもの非認知能力を育てる教育心理学を学びたいと考え、教育学部を志望しました。
    一次試験の筆記に合格した後、すぐに二次の面接があるため、先生方と対策を進めました。初めての面接練習は基本的な質問でさえ準備不足を指摘されてしまいましたが、先生と何度も面接練習を重ねたことで、本番は自信を持って今までの経験や将来像を伝えられました。それが合格につながったのだと、本当に感謝しています。大学進学後は、教育心理学を学び、教育のあり方を探究していきたいと思っています。

秀光コース 合格者の声

  • さまざまな国や人の価値観を学び視野が広がりました

    李さん(韓国出身)

    立教大学 GLAP Global Liberal Arts Program【総合型選抜(国際コース選抜)】

    李さん(韓国出身)

    高校入学と同時に来日し、日本語を一から学びました。秀光コースでIB・ELDPに挑戦し、敬語をテーマにExtended Essay(EE:課題論文)を執筆しました。多国籍の仲間との学びで視野が広がり、自己管理力も成長しました。将来は英語・韓国語・中国語・日本語が話せることとIBの経験を生かし、日本の子どもたちが早くから多言語に触れられる教育の場をつくりたいです。

外国語コース 合格者の声

  • 現地での経験は何よりも英語の力を伸ばしてくれるはず

    安部さん(岩切中学校出身)

    Sunway University (マレーシア) CIMP【学校推薦型選抜(指定校)】

    安部さん(岩切中学校出身)

    最初は英語を学べる国内の大学進学を考えていたのですが、学校の説明会でマレーシアの指定校推薦枠を知り、学費面でも現実的で、現地の経験も得られる最高の環境だと感じて受験を決めました。外国語コースでの英語学習やカナダへの短期留学の経験を生かし、現地で観光やホスピタリティを学びながら、自分の世界を広げていきます。

英進進学コース 合格者の声

  • 大学での学びを活かして地元のまちづくりに貢献したい

    小野さん(多賀城第二中出身)

    國學院大学 観光まちづくり学部 観光まちづくり学科【学校推薦型選抜(指定校)】

    小野さん(多賀城第二中出身)

    まちづくりと観光を両方学べる学部に魅力を感じ、國學院大学を志望しました。多賀城市民活動サポートセンターの講座で地域の方と多賀城の未来を考えた経験や、AJ(特別選抜)クラスで英検2級や模試に励んだ学びを生かし、大学では観光とまちづくりの視点を知り、地元をもっと元気にすることが目標です。

情報科学コース 合格者の声

  • 仲間との制作経験をAIで人を支える力につなげたい

    中井さん(宮城野中出身)

    公立はこだて未来大学 システム情報科学部【総合型選抜】

    中井さん(宮城野中出身)

    情報科学コースの授業で初めてプログラミングやアプリ制作に触れ、eスポーツ部やICT部ではゲーム制作などに挑戦しました。仲間とアイデアを出し合い、一つの作品を形にすることは達成感があります。放課後も校内で資格取得と大学受験に向けた勉強を続けたことが、大学合格につながりました。将来は人の暮らしを支えるAI研究に取り組みたいです。

フレックスコース 合格者の声

  • 文武両道の3年間が人として成長させてくれました

    半田さん(静岡 岩松中出身)

    東洋大学 健康スポーツ科学部 栄養科学科【学校推薦型選抜(スポーツ)】

    半田さん(静岡 岩松中出身)

    大学でも陸上競技を続けたいと思い、東洋大学を志望しました。高校で日本一を本気で目指す環境の中で練習ができたこと、補強トレーニングや仲間のサポートを通して「今できること」に向き合い続けたことは大きな経験です。コースの環境と寮生活のおかげで、部活と勉強を両立しながら自己管理や人間力も鍛えられたと思います。

技能開発コース 合格者の声

  • 何でも前向きに“やってみる”チャレンジ精神を持とう

    佐々木さん(大河原中出身)

    東北工業大学 ライフデザイン学部 生活デザイン学科【総合型選抜(AOVA選抜)】

    佐々木さん(大河原中出身)

    高校で獅子太鼓部に入り、福祉施設での演奏を通して、人を笑顔にできる和太鼓の力と、地域とつながる楽しさを知りました。その経験からまちづくりやデザインに興味が生まれ、英検や情報系資格、総合型選抜への挑戦にも一歩踏み出せました。「まずやってみよう」という前向きさを武器に、大学でも新しいことに挑戦し続けます。

専門学校 合格者の声

  • 多彩な選択科目が将来の選択肢を広げてくれます

    佐藤さん(高砂中学校出身)

    仙台総合ビジネス公務員専門学校 フラワー科

    佐藤さん(高砂中学校出身)

    兄や姉が専門学校で学んで働く姿を見て、自分も専門学校で技術を身につけて社会に出たいと考えるようになりました。高校1年の時に参加した合同学校説明会でフラワー科に興味を持ち、さらに仙台育英に指定校推薦の枠があることを知って受験を決めました。学校設定科目では、漢字検定に挑戦したり、メイクアップ講座で色彩について学んだりと、自分が興味のあることを選んで楽しく取り組むことができました。将来、高校と専門学校で学んだことを活かして、長く続けられる仕事を見つけていきたいです。

就職 内定者の声

  • ラグビーのハードな練習で鍛えた体力と精神力が大きな武器に

    星さん(古川中出身)

    トヨタ自動車東日本 株式会社内定

    星さん(古川中出身)

    高校入学時は大学進学も考えていましたが、早く働きたいという気持ちが強くなり、就職することにしました。家族と話し合い、ものづくりの現場で体を動かしながら働けるトヨタ自動車を目標に決めました。ラグビー部でハードな練習を乗り越えてきたことで、体力と精神力が身についたと感じます。面接練習では、先生方や家族に協力してもらいながら志望動機を何度も練り直したおかげで、本番も実力を発揮できたと思います。後輩の皆さん、ぜひ早めに準備をして納得のいく進路を目指してほしいです。