広域通信制課程

ILC青森 『社会人養成講座』

神社の社殿を見学しながら
宮司さんのお話を聞きました

 ILC青森ならではの恒例行事となっている『社会人養成講座』が、11月10日(火)に行われました。今回は蕪嶋神社に行き、宮司さんのお話を聞きました。参加生徒は11名です。
 蕪嶋神社は2015年に火災で全焼してから、今年の3月に再建工事が完了しました。再建された社殿を見学して、蕪嶋神社の歴史や再建までのお話などをききました。
   

社会人養成講座に参加して…生徒たちの感想

問題が起きたときの行動力や
感謝の心を持つことの大切さを学びました

M.T
 宮司さんのお話を聞いて、再建までの4年の間に宮司さんをはじめとした蕪嶋を大切に思う地域の方々が本当にたくさんの行動をしてくださっていたことを感じた。また、そのお話の中で宮司さんが大人になった今でも、たくさんの知識をつけようとしていることが印象的だった。そして、数多くあった問題に対して起こった事実を柔軟に受け入れて解決のためにいろいろな人と関わっていく行動力も印象深かった。今日の蕪嶋神社での社会人養成講座では問題が起きたときの柔軟な心と行動力、また故郷や育ててくれた両親への感謝の大切さを学ぶことができた。将来、社会人になって仕事をするようになったときに故郷や両親に恩返しできるような人でありたい。
 

地域のために尽力されている
宮司さんのお話が心に残りました

K.K
 蕪嶋神社が作られた理由や、毎年行われている祭りのことなど、様々な話を聞くことができました。一時期神社の名前が違っていたことなど、驚くような話もいろいろ聞けて楽しかったです。聞いてて一番驚いたのは、火災後、神社をもう一度建てるまでの話です。ウミネコがいない間しか工事ができなかったことや、神社を建てなおす際に、県の木であるヒバなど青森県産の木材を多く使っていることにとても驚きました。今回、宮司さんからの様々な話を聞いて、たくさん努力をしたり苦労していることを知って、地元ではない八戸で、八戸や神社のためにいろいろなことを頑張っていてすごいなと思いました。将来社会に出た時、地元かどうかにかかわらず、その場所に住む人たちのためにいろいろ頑張れるようになりたいです。