広域通信制課程

卒業生からの
メッセージ

【2019.10】
  • ILC青森
  • ILC宮城
  • ILC沖縄
  • MESSAGE01

    難しく感じたレポート作成が先生のおかげで楽しくなりました

    R. S.

     中学校の頃からあまり学校に行かず、勉強もあまりしていなかったため、高校に進学する気はなかったのですが、両親の勧めで青森市内の全日制高校に入学しました。ですが勉強についていけず、対人関係もあって、中学の時と同じように不登校になり、結局中退してしまいました。中退した数カ月後に、知り合いから通信制を教えてもらい、入学しました。
     入学した時は、また辞めるのではないかという不安を感じていましたが、自分の都合のいい時にスクーリングに行けるので、生活リズムが乱れてしまっていた私には、精神的にも肉体的にも楽で、これなら続けられそうだと思い、積極的に頑張りました。学校に慣れてきてからは、自由時間が多かったこともあり、接客のアルバイトを始めました。もともと人と接するのは好きだったので、アルバイトは楽しく、充実していました。お金を稼ぐことの大変さを知り、自分のお給料で国内旅行や海外旅行に行くことができました。これも自由時間が多い通信制だから出来たことだと思います。
     学年が上がるごとにレポートの内容が難しくなり、一人で勉強するのが大変でしたが、先生方が丁寧に教えてくださったおかげで、レポート作成が楽しかったです。3年間は長いと考えていましたが、気付いたらあっという間に時間が経っていました。この学校で学ぶことが出来て、本当によかったです。
     卒業後は、叔父の会社に就職する予定です。先生方や家族に対する感謝の気持ちを忘れずに、これからも頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。

    MESSAGE02

    通信制に通ううち誰かの支えになりたいという気持ちが芽生えました

    C.M.

     高校生活はとても濃い3年間でした。全日制高校を辞めて先のことが不安でしたが、兄が仙台育英学園の通信制(ILC宮城)に通っていたので、不安な気持ちもさほどなく入学できました。きちんと勉強できるか心配でしたが、自分のペースで勉強できました。中学校で習った内容も多く含まれていたので、教科書を見なくてもすらすら解けることもあり、「習ったことが、けっこう頭に入っている!」と自分に自信が持てました。中学校の成績は悪かったけれど、少しは身に付いていたのだと分かりました。
     全日制の高校生とは違いますが、通信制だからダメだといったことはないというのが、ここで学んだ実感です。学校に通っている生徒さんの話を聞いていると、仕事をしたり子育てをしたりしながら、皆一生懸命頑張っていることが分かって、私も頑張ろうと思えました。そして、バイトをしながら高校生活を送る、とても充実した時間を過ごすことができました。たくさんの方に支えていただいたお陰で、3年間無事に終わることができました。この先を歩んでいくにあたり、今まで支えていただいた分、今度は私も、出会う人、挫折した人や悩んでいる人に寄り添っていきたいです。将来は、未来がいっぱい詰まった子どもたちに夢や希望を与えられる保育士になりたいです。どんな時も感謝を忘れずに生きていきたいと思います。

    MESSAGE03

    強く優しく明るい自分になりたい!通信制の時間を経てそう感じました

    S.M.

     僕は最初に入学した高校で、1年生の時に勉強面での差を実感し、不登校になりました。中学校でも人間関係に苦しみ、毎日登校することが出来ませんでした。その時から、勉強面で遅れていました。ペースを周りに合わせることが苦手な僕は、通信制を勧められ、ILC青森に入学しました。ここで、「自分の居場所がある」と気付き、嬉しかったです。
     先生方のサポートのお陰で、大切なことに気付くことができました。自分のペースでよいので、しっかり勉強することです。時間がかかっても理解しながら勉強することが、成長へ繋がるのだと思います。僕は通信制を経て、これから繋げていきたいことがたくさんあります。提出物はしっかりと提出し、他人との関わりをもっと大切に思うことなどです。このような経験を生かし、自分なりに生きていきます。
     僕には夢や、やりたいことがたくさんあります。今はストリートダンスに熱中しています。これは、中学の時から唯一続けていることです。職業に出来たら嬉しい限りですが、職業についてはもっと具体的に考えています。通信制での時間を経て、今は大切なことに気付きました。もっと強く、優しく、明るい自分になりたいと思うことが出来ました。先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

    MESSAGE04

    友達ができたことは、僕の心の支えになりました

    T.T.

     高校生活の3年間は、長かったようですごく短かったです。僕は入学した当時、勉強についていけるか、学校になじめるか心配していました。またブランクがあったため、すごく不安でした。入学してみて、最初は勉強が難しくていろいろ苦戦しましたが、少しずつ勉強のやり方が分かってくると、嫌いだった勉強も徐々に楽しくなってきました。一番好きな教科は英語で、苦手な教科は数学でした。英語は中学生の時から好きでしたが、テストでも良い点数を取れてすごく嬉しかったし、自信がつきました。数学は特に図形問題が苦手でしたが、自分なりに勉強し、高得点まではいかなくても、納得できる点数を取りホッとしました。
     行事では、2回ほど青森ウオークに参加しました。長い道のりで足がパンパンになったのも、良い思い出です。また、そこで友達が一人でき、すごく嬉しかったです。友達とはよく八戸で遊びました。一人の友達ができたことは、僕の心の支えになっていきました。僕は仙台育英の通信制に入学してすごく良かったと思いました。この生活スタイルが合っていたと思います。学校は卒業しますが、ここで学んだことを忘れずに生かして、社会人になっても希望や自信を信じていければと思います。3年間、お世話になりました。

    MESSAGE05

    今の自分があるのは間違いなく通信制のおかげだと心から思えます

    K.M.

     自分は多汗症で、中高生の時に一部の女子に汗をからかわれ、悪口を言われたことがトラウマになり、人と接するのが嫌になり、怖くなって不登校になりました。気にするなと言われればそうなのですが、もともと人目を気にする性格で、この性格は多汗症との相性が悪いと思ったり、もう少しはじけた性格だったら気にせず生活できたのかもしれないと思ったり、なかなか1歩を踏み出せずにいました。
     人と接するのが嫌で怖かったため、この学校に入学しても、個室で過ごしていました。第三者から見ると、個室で過ごしていた日々は寂しいものだったかもしれませんが、自分にとっては決して無駄ではなかったし、むしろ有意義な時間でした。そして、残りの学校生活が1年になった時、個室ではなく教室で勉強してみようという気になりました。最初は不安でしたが、少しずつ慣れてきて、バイトをしてみようとまで思うようになりました。この学校がなかったら、今でもひきこもっていたかもしれない。そう考えると学校に救われたなと思いました。間違いなく、今の自分があるのは、この学校のおかげです。

    MESSAGE06

    レポートに書き込まれた先生のコメントが大きな励みになりました

    C.T.

     最初は学校に馴染めるか、やっていけるかすごく不安でした。でも先生方はすごく優しくて、勉強の取り組み方も自分に合って、学校生活がとても充実したものになりました。私はあまり成績が良くなかったので、人一倍勉強を頑張りました。分からないところは先生が優しく教えてくださったり、分かるまですっと側で一緒に問題を解いてくださったりしたおかげで、苦手な勉強を少しずつ好きになれました。
     勉強を頑張れた理由はもう一つあります。レポートを提出すると、担当の先生がレポートの端にコメントを書いてくださったからです。たくさんのレポートの添削、丸付け、他にも仕事があってお忙しいのに、少しでもコメントを書いていただけるのがすごくうれしくて、コメントを書いていただくために、一生懸命レポートに取り組もうと思いました。テスト勉強は赤点を取らないよう1カ月前から勉強を始めて、周りの子より良い点数を取れるように頑張りました。最初は苦手だった勉強も嫌いだった学校も、仙台育英の通信制に来てから考え方が変わり、すごく好きになりました。勉強をする楽しさを教えていただいた先生方、本当にありがとうございました。
     校長先生、こんなにステキな学校に私を受け入れてくださり本当にありがとうございます。優しい先生方に出会えたことは私の一緒の宝物です!

    MESSAGE07

    ネットスクーリングも活用しながら目標に向かって進みました

    E.A.

     私が2度目の高校生活を通して学んだことは、どんなに大変でも諦めずに乗り越えるということです。一度目の高校生活は、恵まれていた環境にもかかわらず、自分の辞めたいという気持ちだけで退学してしまいました。ILC青森で過ごした2度目の高校生活は、以前とは違い、仕事もプラスされて決して楽なものではありませんでした。諦めてしまいたいという気持ちが出たこともありました。しかし、またここで逃げてしまったら、これからもずっと逃げる癖がついてしまうと思い、向き合うことにしました。
     仕事が忙しくて直接のスクーリングに行けないときは、ネットでの授業を活用したりもしました。そうして学校生活を送っていく中で、自衛官になりたいという夢もできました。今まで意識したことのない職業でしたが、挑戦したい気持ちが湧いてきました。それからは地元の広報官の方を紹介していただくなど、目標へと1歩近付くことが出来ました。私が学校で勉強しながら将来の目標へ向かうことができているのは、学校の先生方のおかげだと思います。とても充実した学校生活を過ごすことができました。これからの自分の人生を生きる中で、もしかしたら、また逃げてしまいたくなるようなことがあるかもしれません。でも、そんな時には、一度逃げてしまったことの後悔、もう一度挑戦しようと思った気持ちを思い出したいと思います。いろいろなことがあり、たくさんのことを学べました。ILC青森に入学できて本当によかったです。

    MESSAGE08

    通信制で学校に対する視点が200度ぐらい変わりました!

    A.S.

     前の学校では2年生後半から受験勉強が始まり、せわしない高校生活を送っていました。より上の大学へ、難関大学へという意識が強く、正直なところもう追いつけなくなっていました。受験勉強をしたものの途中で体調を崩してしまい、部屋から出られない日もありました。社会との関わりが薄かった私にとって、このILC青森という環境はとても温かかったです。先生方が優しく話しかけてくださり、挨拶の後にかけてくださる一言に気遣いを感じました。ネガティブな感情なく学校に行けたのは初めてかもしれません。
     ILC青森に通い始め、自分のために勉強することの意義について考えるようになりました。受動的ではなく能動的に勉強すること。自分の夢は何なのか。今は漠然としていますが、心理系の職種に就きたいと考えています。精神面で困難を抱える人を救いたいと思っています。そのためには、まず大学を卒業することが第一です。大学を卒業することで次の道が見えてくるはずです。志望している放送大学は通信制なので、アルバイトなどの他のことと両立できると思います。様々なことにチャレンジしながら、成長していく自分を見つめていきたいと思っています。
     1年という短い時間でしたが、ありがとうございました。こんなに温かい場所があるのだ!学校への視点が200度ぐらい変わりました。これから先も温かい場所に、そして人に出会えたらと思います。

    MESSAGE09

    目標を持って諦めず最後まで通い続けてよかった!

    H.N.

     私は、以前通っていた高校を2年生の時に中退しました。病気になってしまい入退院を繰り返すうちに授業についていけなくなってしまったからです。中退後はアルバイトをしていましたが、どこも高卒の資格が必要で困ってしまいました。以前通っていた高校の先生や親の勧めもあり、仙台育英の通信制に通うことを決めました。この学校は自分のペースで、無理せず楽しく通うことができました。在学中、結婚をし、子どもを授かり出産をしましたが、その時も先生方が温かくサポートしてくださいました。学校行事は出産や育児のため参加できませんでしたが、スクーリングやレポート、テストはしっかりこなすことができました。卒業後は育児に専念し、将来はやりたいことを見つけたいと思います。
     高卒の資格取得を諦めていましたが、諦めず目標を持ち、最後まで通い続けてよかったです。これから、育児や社会に出ても学ぶことがたくさんあると思いますが、諦めず地道に頑張っていきたいです。ここで学ぶことができ、本当に良かったと思います。1年間という、とても短い期間でしたが、卒業できるようにサポートしてくださった先生方、応援してくれた家族には本当に感謝しています。これからも学校で学んだことを生かしながら、日々成長していきたいです。1年間、ご指導いただき、本当にありがとうございました。

    MESSAGE10

    山形スキー合宿で宮城や沖縄の仲間と交流できたことが一番の思い出です

    M.E.

     入学して約9カ月が過ぎました。去年の12月に入学した私にとって、この9カ月間はあっという間でした。初めてILC青森の湊高台校舎を訪れた時、私はとても不安でいっぱいでした。将来の進路のことやこの学校で自分がうまくやっていくことができるかなど、思うことはたくさんありましたが、先生方のサポートのおかげで楽しい学校生活が送れたと思います。またスクーリングでは、レポートで分からないところがあると詳しく教えていただきました。特に数学のスクーリングでは何度も分からない部分を質問し、苦戦してレポートを終わらせた思い出があります。
     次に思い出に残っているのは、2月の山形スキー合宿です。山形県蔵王ではILC沖縄や宮城の方と合同で交流をしました。普段の生活の中では沖縄の方と話すことがなく、沖縄の文化や方言を知る良い機会でした。
     卒業にあたって学校生活を振り返ってみると、たった9カ月の間に自分のためになったり、なかなかできなかったりするような経験がたくさんできました。このように、自分が成長できる環境には、学校の先生方や両親、友人の存在が必要不可欠です。支えてくださる周りの人のためや、自分自身がもっと成長するために、恵まれた環境に甘えず努力していきたいと思います。ここで学ぶことができて、本当によかったです。

  • MESSAGE01

    何年も学校に行けなかった自分が卒業まで楽しく通うことができました!

    N.H.

     通信制を卒業するに当たって、いくつか思い出に残っていることを書きます。
     何よりもまず心に残ったのは学校に通えたことです。何年も何年も学校に行かなかった私が、卒業できるまで通えたのは、先生方に優しくしていただいたからです。そんな先生方に会えなくなるのはとても寂しいですが、これからも、ここで学んだことを生かして、頑張っていきたいと思います。
     もう一つ心に残っていることがあります。定期的に行われていたボウリング大会です。勉強以外にも、体を動かす大切さや楽しさ、人とのコミュニケーション能力の大切さを学ぶことが出来ました。卒業しても、これらの思い出は忘れません。

    MESSAGE02

    友人のおかげで充実した学校生活を送ることができました

    M.A.

     私は全日制からの転入生で、最初は友達もいなくて、通信制のこともよく分かっていなかったので、単位を取るためのテストを忘れたりして、学校に行くのが億劫になった時期もありました。しかし、小学校の頃からの友人と出会い、そこから何人かの友人ができ、学校のある日曜日がとても楽しくなりました。その友人のおかげでたくさんの人と仲良くなり、先生方と話す機会も増えました。通信制に転入した頃では考えられないほど楽しい高校生活を送ることができました。
     卒業間際でできた友人ですが、卒業してからも連絡を取り合えたらいいなと思っています。約5年間の高校生活は、普通の高校生と比べたら2年も長い期間でしたが、とても楽しかったと感じました。

    MESSAGE03

    通信制に通ってから強い精神力と自主性が身につきました

    Y.K.

     小学生の頃には体調を崩し、中学でも通学には苦労が多く、周囲の人たちに助けられながらなんとか卒業し、勧められたのが通信制課程でした。3年で卒業するという意志はありつつも、卒業後のビジョンが見えず、不安の中、惰性で通学していた時期もありました。
     3年生に進級する前に自分の気持ちに変化があり、やってみたいことが見つかりました。それまでは漫然と生活していましたが、目標に向かって努力できたのは、この高校で勉強だけではなく、多くのことを学べたおかげです。
     通信制の制度やスタイルで自立心の大切さを学び、自分自身も様々な面で成長できたおかげで、いろいろな人と出会い、貴重な経験をさせていただきました。
     強い意志を持って入学したわけではありませんでしたが、ここで学ぶことができて本当に良かったと思います。3年間、お世話になりました。

    MESSAGE04

    分からないことがあっても先生方がいつも優しくサポートしてくださいます

    K.H.

     通信制に入学する前はいろいろな不安がありました。まず、年齢の違う人たちとの人間関係が心配でしたが、入学してから声をかけてくれた人がいて、すぐ友達ができました。そこからの学校生活はとても楽しい思い出になりました。
     もう一つ、勉強についていけるのかという不安がありました。でも、スクーリングやレポート提出で分からないことがあると、先生方が優しくサポートしてくださいました。ありがとうございました。
     通信制にいた時間は長いようで短くて、本当にあっという間の高校生活でした。ここで学べたことはかけがえのないものです。自分のこれからに生かして頑張っていきたいと思います。

    MESSAGE05

    体の弱い僕でもしっかりと生活することができました

    Y.M.

     通信制に通うことになった理由は、体調がすぐれない日が続き、検査で難病が見つかって普通に学校に通うのが大変になったからです。それでも僕の家族や友人は、今までと同じように応援してくれたので、通信制に編入してからも毎日頑張ることができました。
     登校日が毎週土曜日しかなく、最初はそれだけで足りるのか心配になりました。でも、実際に始まってみると、たくさんのレポートのおかげで勉強もできて、体の弱い僕でもしっかりと生活することができました。
     約2年の通信制で、いろいろな先生や家族、友人にお世話になりました。そのおかげで自分の時間もしっかり確保でき、やるべきことをやる力も身に付きました。そして周りの人の大切さにも気付けました。卒業して何をすることになっても、学んだことを忘れずに頑張っていきます。

    MESSAGE06

    優しく何度も助けてくださった先生に心から感謝しています

    H.G.

     3年前の4月、全日制に入学してから毎日、朝が苦手でも何とか学校に通い過ごしていました。2年生になった頃から寝坊して遅刻が増え、担任の先生も代わり、全然楽しくなくて「辞めてしまいたい」「でも、高校は卒業したい」と悩んでいました。そのとき、先生が提案してくださった通信制に移ることに決めました。また知らないとことからのスタートに不安が多く、通信制も辞めたくなったらどうしようと心配で怖かった時もありました。しかし通い始めると、授業やレポートの進め方次第で自分の結果が出ることが分かり、やる気になりました。先生方はとても優しく何度も助けてくださいました。特にI先生には大変お世話になりました。これからは社会人として恥じないように、精一杯頑張ります! 私の高校生活に関わってくださった皆さん、本当にありがとうございました。

    MESSAGE07

    優しい先生方、一緒に頑張った友人たち、たくさんの素敵な出会いに恵まれました

    A.N.

     私は2年生の12月頃に通信制課程に転入しました。前の学校で過ごした1年半は、とても楽しいとは言えない高校生活でしたが、転入してからは、優しい先生方や友達に巡り会うことが出来ました。先生方は優しくて親しみやすく、親身になって心配したり相談に乗ってくださったりして嬉しかったです。友達とは一緒に勉強を頑張ったり、空き時間に話したり、放課後に遊びに行ったりなど、とても楽しい高校生活を送ることが出来ました。
     最初は不安しかなかったのですが、たくさんの素敵な出会いに恵まれ、サポートに助けられて、本当に言葉に表しきれないほどの感謝でいっぱいです。
     卒業後は仙台で一人暮らしをしてアルバイトを始め、来年の4月には専門学校に入学しますが、本校で学んだことを忘れずにしっかりと勉強に励み、努力していきます。短い間ではありましたが、今まで本当にありがとうございました。

    MESSAGE08

    自分の計画通りに単位取得できた時の喜びはここでしか味わえません

    H.Y.

     私は通信制を卒業するにあたって、とても大切なことを学ぶことが出来ました。それは、スケジュール管理は大変だけれど、やり終えた後は達成感があるということです。通信制高校で単位を取得するためには、自分の受けるべき授業と時間割を照らし合わせてメモなどをし、スケジュールを組まなければなりません。全日制では決められた時間割通りやっていればよかったので、最初は困惑しましたが、自分で決めた予定通りに単位取得できた時の喜びは、ここでしか味わえないなと思いました。一度だけ学校に行くのがどうしても嫌になってテストを受けなかったことがあったのですが、再チャンスを与えていただけたおかげで、この時期に卒業出来るので感謝してもし切れません。レポートについても、提出期限を過ぎないよう、自分に喝を入れて取り組んだことは良い経験になりました。
     この学校で学んだ自己管理の大切さを、卒業後も忘れずに日々生活していきたいと思っています。

    MESSAGE09

    高卒認定試験ではなく高校卒業資格を得たことで、今後の選択肢が何倍も増えたと思います

    Y.M.

     高卒と中卒。将来どのような道に進むにしろ、学歴は大きな影響を及ぼします。また、その学歴の差による影響は10代の学生には体感できません。自分も高認資格を取ることで満足し、高卒の重大さを見誤っていました。今、全日制ではなく通信制ではありますが、卒業することができるのは、周囲の大人の方々のおかげです。両親や学校の先生方からのアドバイスにより、考えを改めることができました。通信制に通い、高卒の資格を得たことで、今後の道がたくさん増えたと思います。まだ、大学進学なのか就職なのか確定しておらず、卒業後、来年の2月頃まで大学受験に向け、追い込みの時期は続きます。その間、高卒の資格の価値を体感する機会はないかもしれませんが、人生において影響を持つ高卒の資格を取るチャンスをくださった周囲の大人の方々への感謝を忘れずに卒業したいと思います。

    MESSAGE10

    先生の厳しく温かい言葉で社会での大切なことを学びました

    T.K.

     仙台育英の通信制で学んだことはたくさんありますが、特に印象に残ったのは二つです。
     一つ目は、提出物は期限内にしっかり出すことです。今思えば当たり前のことですが、私は入学当初、期限が過ぎても取りあえず出せばいいだろうと思っていました。そして、期限が過ぎたプリントを学校に持って行ったら、もう受け取らないと断られてしまいました。そして先生に「社会に出たらもっと厳しくなるから期限は守ろう」と言われ、その時に、期限の大切さを学びました。
     二つ目は、いろいろな友達ができたことです。全日制の高校に通うのがつらくなり、もう辞めようかと悩んでいたときに、先生から通信制のお誘いがありました。その時まで、通信制について正直ポジティブなイメージがありませんでした。ですが、入学してみたら全然違っていました。「友達ができないのではないか」という不安も次第になくなり、友達が増えて、とても充実した学生生活を過ごすことができました。
     私は、仙台育英の通信制で勉強できて、本当に良かったと思います。1年半、お世話になりました。

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