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“本学園とパプアニューギニアとの縁” が朝日新聞の記事に

APEC首脳会議開催をきっかけに
“本学園とパプアニューギニアとの縁”
が朝日新聞の記事に

 2018年のAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議が南太平洋の島国・パプアニューギニア(PNG)で始まった11月17日、PNGと本学園との“意外にも密接な関係”が記された記事が、同日の朝日新聞朝刊に掲載されました。
 記事のタイトルは『パプア軍楽隊 仙台育英一役 〜戦時 理事長祖父の縁 楽器提供〜』。PNGと本学園との交流スタートから現在に至るいきさつについては本学園ホームページに詳細を掲載(パプアニューギニア姉妹校 ソゲリ国立高校との交流)していますが、同新聞の記事では、APEC首脳会議開催の式典で演奏を行うPNG軍楽隊の楽器の一部が本学園から贈られたもの(高校吹奏楽部が甲子園で使った中古一式)であることが明かされ、本学園理事長 加藤雄彦先生のお祖父様とPNGとの太平洋戦争中の縁(『ごくらくちょう』第53号参照)から同国との交流がスタートし、東日本大震災の年(2011年)には宮城野校舎建て替え時に机・椅子・ロッカー等を現地の高校に贈ったこと。そして、関係はさらに進み、2016年には首都ポートモレスビーにあるソゲリ国立高校と姉妹校提携を結んだことなどが記されています。記事の後半では「昨年8月には政府の途上国援助(ODA)で約1200万円相当の真新しい楽器も贈られた。仙台育英の楽器とともに出番を待つ。」と記され、パプア軍楽隊の楽器を通して見えてきた本学園とPGNとの“縁”についての記事が締められています。
 下が朝日新聞の記事。一読してみてください。
朝日新聞 2018.11.17朝刊 より
承認番号 18-5384
*朝日新聞社に無断で転載することを禁止