スクールライフ

BUKATSU! 大会・試合レポート

硬式野球部

2026.08.15 (Sat)

硬式野球部第108回全国高等学校野球選手権大会

阪神甲子園球場
3回戦
ベスト8進出!
対千葉県代表 拓大紅陵高校

6対3 勝利!

日頃よりご支援・熱いご声援をいただいております皆様のお陰様で3回戦を突破することができました。誠に感謝申し上げます。皆様と感動を分かち合える戦いができるよう最善の準備をして準々決勝に挑みたいと存じます。

試合は1回に田山纏・有本豪琉・倉田葵生の適時打で3点を先制し試合の主導権を握りました。2回にも丹羽裕聖の適時打で追加点を奪うなど、序盤から試合の主導権を握った。序盤に4対0と試合の序盤で優位に試合運びを進めます。その後は、相手のエース二宮選手の緩急自在な投球や雨天での一時中断があり試合の流れをつかめないまま中盤へ。しかし、5回に有本豪琉の適時二塁打で追加点を挙げたものの、6回裏に拓大紅陵から2点を返されて5-3と追い上げられた。直後の7回に先頭の田山纏のフェンス直撃の三塁打でチャンスを広げると高岡龍一の犠飛で追加点を奪い、再び3点差とした。打線では有本豪琉が3安打2打点でチームをけん引。投手陣は今夏初先発の福井勇翔、エース梶井湊斗、前回完封勝利をあげた古川諒弥の継投で拓大紅陵の反撃を抑えた。拓大紅陵に12安打を打たれたものの要所を締め、6-3で勝利し2023年以来3年ぶりとなるベスト8進出を決めることができました。

次戦は8月18日 第二試合 1塁側

和歌山県代表 智辯和歌山高校との一戦となります。

次戦まで中2日空く日程となっております。

3回戦を終え千葉県では記録的豪雨で大変な状況下の中、拓大紅陵の皆様にも「優勝してください」「頑張ってください」と温かいお言葉をいただきました。多くの皆様のご支援・ご声援をいただいている私たちが高校野球を通して多くの皆様に感動と勇気を与えられるよう全身全霊でプレーしていきたいと存じます。

引き続き、熱いご声援の程何卒よろしくお願い申し上げます。

2026.08.12 (Wed)

硬式野球部第108回全国高等学校野球選手権大会

阪神甲子園球場
2回戦
ベスト16進出!
対花咲徳栄高校

1対0 勝利!

日頃よりご支援・ご声援をいただいています皆様誠に感謝申し上げます。

本日、令和8年8月12日(水)、阪神甲子園球場において第108回全国高等学校野球選手権大会2回戦、仙台育英高校対花咲徳栄高校の試合が行われました。

対戦校は選抜甲子園大会ベスト8の埼玉県代表花咲徳栄との一戦となりました。

試合は初回から、花咲徳栄高校背番号1黒川選手に三者連続三振と完璧な投球をされ序盤は安打2本となかなか打ち崩すことのできない緊迫したゲームで5回まで進んでいきます。しかし、本校先発の古川諒弥もピンチを背負いながらも要所占め粘り強く投球し投手戦の展開に。試合が動いたのは6回の裏先頭の2番斎藤駿太の出塁から3番丹羽裕聖のエンドランでノーアウト1・3塁と試合の中で最も得点のチャンスを迎えます。そして、前戦大会第一号の本塁打を放っている4番・田山纏に打席が回ります。2球目の直球を左安打に放ち均衡が破れ1点を先制。続くチャンスでは相手エース黒川君に気迫で押し込まれ追加点を奪えず苦しい展開に。しかし、先発・古川諒弥が花咲徳栄打線を無得点に抑え公式戦初完封の1-0ですることができました。

この勝利により仙台育英は2年連続のベスト16進出を決め夏の甲子園通算50勝にも到達いたしました。

次戦は8月15日 千葉県代表 拓大紅陵高校との一戦となります。

本日の試合でも、応援団の皆様、熱いご声援をいただいている皆様、地域の皆様からの熱いご声援が大変力になっております。ありがとうございます。次戦まで中2日ありますので、選手の疲労を取りながら最善の準備をし次戦を迎えたいと存じます。

引き続き、熱いご声援の程何卒よろしくお願い申し上げます。

2026.08.05 (Wed)

硬式野球部第108回全国高等学校野球選手権大会

阪神甲子園球場
開幕戦
2回戦
対札幌日大

3対1 勝利!

日頃より宮城県の皆様をはじめとする多くの皆様に熱いご声援をいただき誠に感謝申し上げます。

本日、宮城県の代表として初戦を迎えました。

先発投手は宮城大会決勝で先発完投をした古川諒弥(2年)と柴田優星(2年)の2年生バッテリーで開幕いたしました。初回は四球でランナーを出すもののアウトの全てを三振でスタートする危なげない投球。打線は札幌日大のエース石川選手の速球と切れ味鋭い変化球に翻弄され自分たちの打撃をさせてもらえない序盤の攻防。しかし、3回2アウトから1番小久保颯弥(2年)の長打で得点圏にランナーを置くと、2番斎藤駿太(2年)のセンター前安打で喉から手が出るほど欲しい先制点を取ることに成功。続く4回には4番田山纏(3年)の大会第一号の本塁打で追加点。2点のを取り試合を優位に進めるも札幌日大打線に粘り強い打撃をされ毎回ランナーを背負いピンチを招きますが先発の古川諒弥(2年)→福井勇翔(2年)→梶井湊斗(3年)の継投で粘り強く投げ1失点のリレーで守り抜きました。8回には髙岡龍一(2年)のタイムリーで1点を追加し3対1で勝利!

今大会出場に際して、学校関係者のみならず地域の皆様・宮城県の皆様など多くの方々にご支援・ご声援を受け無事甲子園大会に出場することができました。感謝申し上げます。本日、多くの方々のご声援を受けながら1回戦を勝利することができました。次戦まで本日出た課題を改善し次戦に向けて最善の準備をいたします。

次戦は2回戦8月12日第2試合13時30分プレイボールで埼玉県代表花咲徳栄高等学校との試合となります。

次戦も応援してくださる皆様と感動を分かち合えるよう精進して参ります。

引き続き、熱いご声援の程何卒よろしくお願い申し上げます。

2026.07.28 (Tue)

硬式野球部第108回全国高等学校野球選手権大会宮城県大会

楽天最強パーク
決勝
2年連続32回目の出場!
対東北高校

4対1 勝利!

令和8年7月28日、楽天モバイルパーク宮城において東北高校と対戦し、4対1で勝利し宮城県大会優勝ならびに全国高等学校野球選手権大会出場を決めたました。

試合は初回、先頭打者の小久保颯弥が出塁してチャンスメークし、丹羽裕聖の適時打で先制点を奪った。先制後も積極的な走塁とつなぐ意識を徹底し、中盤には高岡龍一の適時打などで追加点を挙げた。投手陣は先発古川諒弥が低めを丁寧に突く投球で試合をつくり、要所で粘り強さを発揮した。守終盤に1点を失ったものの最後は三振で試合を締めくくり、4対1で勝利したました。
甲子園では、一戦ごとの準備を徹底し日本一を目標にチーム一丸となって戦いきます。

日頃より、応援してくださる皆様と4年ぶりの日本一に向けて精進して参ります。
引き続き、熱いご声援の程何卒よろしくお願い申し上げます。

2026.07.27 (Mon)

硬式野球部第108回全国高等学校野球選手権大会宮城県大会

楽天最強パーク
準決勝
決勝進出!
対東北学院榴ヶ岡

7対0 勝利!

本日は準決勝がおこなわれました。
試合は先発した竹内颯が立ち上がりから安定した投球を見せ、捕手今野琉成とのバッテリーで相手打線を無失点に封じた。守備陣も堅実なプレーを続け無失点で抑えることに成功。
攻撃は0対0で迎えた2回、一死二塁から有本豪琉が左中間への適時二塁打を放ち先制。その後、今野琉成が中越えの適時三塁打で続き、この回3点を奪って試合の主導権を握った。3回には田山纏、高岡龍一らを中心に打線がつながり追加点を挙げ、終盤まで着実に得点を重ねた。チームは10安打7得点と効率よく得点を積み重ね7対0で勝利。

明日、2年連続の甲子園大会出場に向けて決勝戦を迎えます。
日頃より、応援してくださる皆様と感動を分かち合えるよう最善の準備をして挑みたいと思います。
引き続き、熱いご声援の程何卒よろしくお願い申し上げます。

2026.07.22 (Wed)

硬式野球部第108回全国高等学校野球選手権大会宮城県大会

石巻市民球場
準々決勝
準決勝進出!
対古川学園

5対1 勝利!

本日、第108回全国高等学校野球選手権大会宮城県大会準々決勝がおこなわれました。
対戦は昨秋にも対戦した古川学園高校との一戦となりました。

試合は、初回1番小久保 颯弥(2年)の安打でチャンスを作ると2番斎藤 駿太(2年)の安打で幸先よく先制点を取ることに成功。その後も、チャンスで4番田山 纏(3年)のタイムリーなどで追加点を挙げ初回で3点を先制。しかし、その後は相手投手の緩急自在な投球に翻弄されなかなか追加点を挙げられず苦しい展開に。
しかし、5回チャンスを作ると5番高岡 龍一(2年)の安打で2点を追加し5対0とリードを広げる。8回にバッテリーミスなど守備の乱れで1点を献上したがその後のピンチは粘り強く抑え5対1で勝利し準決勝に駒を進めました・。

次戦は昨夏決勝で対戦した東北学院榴ヶ岡高校との一戦となります。
2年連続甲子園大会出場に向けて準備時間は少ないですが、最善の準備とコンディションを整え準決勝に挑みたいと思います。

日頃より応援してくださる地域の皆様と感動を分かち合えるよう選手・スタッフ一同精進してまいります。
引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026.07.18 (Sat)

硬式野球部第108回全国高等学校野球選手権大会宮城県大会

石巻市民球場
3回戦
準々決勝進出
対登米産業総合高校

22対0 勝利!

本日は第108回全国高等学校野球選手権大会宮城県大会3回戦で登米産業高校との対戦となりました。

試合は初回から打線が繋がり一挙5点を先制することに成功。2回にも1点を追加し着実に点数を重ね17安打22得点を取ることができました。
投手陣は先発竹内 颯(3年)が初先発し加藤 稜翔(2年)の継投で相手打線を一人もランナーを出さず無安打無得点で試合を終えることができました。
次戦は準々決勝古川学園高校との1戦となります。

次戦まで本日出た課題を改善し次戦に繋げたいと思います。
本日も球場に足を運んでいただきご声援を送って頂いた皆様、そして、日頃より本校を応援してくださる皆様ありがとうございます。

次戦も勝利し次に繋げられるよう精進してまいります。
引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026.07.15 (Wed)

硬式野球部第108回全国高等学校野球選手権大会宮城県大会

仙台市民球場
2回戦
3回戦進出
対仙台高校

21対0 勝利!

第108回全国高等学校野球選手権大会宮城県大会の初戦を迎えました。
昨年、甲子園大会出場できたものの沖縄県代表・沖縄尚学高校に敗戦し今の世代がスタートいたしました。

本日は、仙台高校との対戦となりました。
初回、打者16人の猛攻で10安打2四死球を絡めて12点を先制。3回には2死満塁から4番田山 纏(3年)の満塁本塁打が飛び出しリードを広げ16安打で21得点をとり勝利することができました。投げては先発の古川 諒弥(2年)と梶井 湊斗(3年)の継投で1安打に抑え初戦を無事勝利することができました。

日頃より。応援してくださる皆様と感動を分かち合えるよう一戦必勝で挑みたいと存します。引き続き、応援の程何卒よろしくお願い申し上げます。

2025.10.13 (Mon)

硬式野球部第78回秋季東北地区大会

きたぎんボールパーク
準々決勝
準々決勝敗退
対聖光学院

1対4 敗退

本日は福島県代表の聖光学院高校との試合でした。

聖光学院は昨秋も準々決勝で対戦をし敗退していた相手でした。
2回、先発の日髙 龍之介(1年)が1死満塁とピンチを作ると押し出しの四球で1点を先制されます。その後、1番 猪俣選手に初級ライトへの2点タイムリーを許し序盤で3点を先制され苦しい展開で試合が進みます。3回にもエラーが重なりピンチを招くと安打を許し4点差で前半を終えます。
後半の試合では、再三のチャンスを作ったが1本の安打がでず7回の1点を取ることが精一杯であり得点を奪えず1対4で敗北という結果となりました。

この敗戦を通して、来年の選抜甲子園への出場が厳しい状況となりました。
悔しい結果となりましたが、この悔しさを忘れることなく長い冬を全員で乗り越えていき一回りも二回りも強いチームとなり夏の選手権大会出場、そうして日本一という目標に向けて進んで参ります。

日頃より応援してくださる皆様には大変感謝申し上げます。
また、地域の皆様と感動を分かち合えるようスタッフ・選手一同精進してまいります。

引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。

2025.10.10 (Fri)

硬式野球部第78回秋季東北地区大会

きたぎんボールパーク
1回戦
初戦突破!
対秋田中央

14対0 勝利!

本日、第78回秋季東北地区大会の初戦を迎えることとなりました。

今大会は選抜甲子園大会の出場権の参考資料となる重要な大会となります。
試合は、2回4連打で2点を先制し試合を優位に進めます。4回以降も田山 纏(2年)の満塁本塁打など打線が17安打とつながりました。
守備では、先発の古川 諒弥(1年)の好投により、ピンチがあったが無失点で守り抜き14対0で勝利し準々決勝進出を決めました。

次戦は昨秋同じく準々決勝で対戦をした聖光学院との対戦となります。
試合まで時間はありませんが、初戦に出たミスを潰し最善の準備をして次戦に挑みます。

引き続き、応援の程何卒よろしくお願い申し上げます。

2025.09.23 (Tue)

硬式野球部第78回秋季東北地区宮城県大会

仙台市民球場
決勝
優勝!!
対東北

2対1 優勝!

本日は、秋季大会の決勝戦がおこなわれました。

試合は、2回四球で出たランナーを3塁において7番の線選手にタイムリーを打たれてしまい東北高校に先制点を献上。本校の攻撃は4回までなかなかチャンスを作ることができず得点を奪うことができず苦しい展開に。
5回四球や相手のミスが重なり同点に追いつくがその後は得点を奪えないまま終盤へ。8回に安打でチャンスを作るとセフティースクイズで追加点をとり、9回は背番号1の梶井 湊斗(2年)が締め2対1で勝利。

この勝利で秋季宮城県大会で優勝することができました。

今大会におかれまして、多くのご支援や熱いご声援をいただきまして誠にありがとうございました。
東北大会に宮城県第一代表として、出場することが決まりました。

東北大会では選抜甲子園出場に向けて選手・スタッフ一同精進してまいります。
引き続き、応援の程何卒よろしくお願い申し上げます。

2025.09.21 (Sun)

硬式野球部第78回秋季東北地区宮城県大会

仙台市民球場
準決勝
決勝進出
対名取北

11対1 勝利!

本日、準決勝がおこなわれました。
本日の試合に勝利すると東北大会の出場権を得られる大事な一戦となりました。

試合は、初回に先制点を取ることに成功し自分たちのペースで試合を進めることに成功。中盤に相手投手のコーナーをつく投球に翻弄され無得点で終わる。
しかし、後半に安打や相手のミスが重なり6回に2点、8回に4点を追加し8回で11得点。守備では、先発した日髙 龍之介(1年)と井須 大史(2年)、梶井 湊斗(2年)、古川 諒弥(1年)のリレーで1失点で抑え11対1で勝利!

本日試合に勝利したことで、東北大会の出場権を得ることができました。
東北大会の出場権を獲得したとともに、宮城県大会の決勝にも進出を決めることができました。
決勝戦に向けて最善の準備をしながら、2季連続で優勝できるように準備してまいります。

引き続き、応援の程何卒よろしくお願い申し上げます。

2025.09.16 (Tue)

硬式野球部第78回秋季東北地区宮城県大会

仙台市民球場
2回戦
準々決勝進出
対古川学園

15対2 勝利!

本日は古川学園との試合となりました。

試合は初回から大きく動きました。
1番倉田 葵生(2年)の安打で出塁すると、初回から4安打を集めて幸先よく3点を先制。その後も、2回以降も安打が繋がり前半を終えて7対0で前半を終えた。
後半に入り、打線が沈黙したが8回に相手のエラーや四死球、安打が複雑に絡み合い8点を追加点をとり15得点を取ることに成功。
守備では日髙 龍之介(1年)が先発し、本塁打で2失点を失ったが要所で締めて、梶井 湊斗(2年)、井須 大史(2年)のリレーでその後は無失点と好投。

3回戦は15対2で勝利し、準々決勝い進むことができました。
この試合でも課題が多く出ました。準々決勝に向けて修正を加えながら次戦に備えたいと思います。

引き続き、応援の程何卒よろしくお願い申し上げます。

2025.09.15 (Mon)

硬式野球部第78回秋季東北地区宮城県大会

仙台市民球場
1回戦
2回戦進出
対仙台商業

13対0 勝利!

本日より、選抜甲子園大会出場をかけた秋季大会が始まりました。

大事な初戦は仙台商業との対戦となりました。
試合は、初先発となる福井 勇翔(1年)が序盤制球が定まらずランナーを背負う苦しいピッチングとなりましたが、要所占める投球で3回を無失点で抑える投球でした。その後は、同じく1年生の古川 諒弥(1年)が登板し1年生のリレーで無失点の投球。攻撃では、初回から四球で出塁し盗塁でチャンスを広げると3番小久保 颯弥(1年)の犠牲フライで幸先よく先制点を取ることに成功。
その後も、相手の守備の乱れや安打が繋がり3回には一挙10得点をとり13対0で勝利。

夏の大会で敗戦をしてから、再び甲子園に出場するために秋の大会に向けて準備してまいりました。初戦の入りは難しく守備の乱れや走塁のミスなど様々な課題が出ました。出た課題を解消させ次戦に向けて準備してまいります。

引き続き、応援の程何卒よろしくお願い申し上げます。

2025.08.17 (Sun)

硬式野球部第107回全国高等学校野球選手権大会

阪神甲子園球場
3回戦
3回戦敗退
対沖縄尚学高校

5対3 敗戦

本日は3回戦がおこなわれ、対戦校は沖縄県代表沖縄尚学高校となりました。
沖縄尚学高校さんは選抜甲子園大会にも出場している、強豪であり投手陣が手厚いチームとの対戦となりました。

試合は、初回3番土屋 璃空(3年)の2塁打でチャンスを作ると4番川尻 結大(3年)の左安打で先制点を取ることに成功。しかし、2回に先発の吉川 陽大(3年)が連打を浴び守備の乱れからすぐに同点に追いつかれる攻防に。
3回にも1点を奪われ追う展開に。しかし、5回裏にチャンスを作ると再び4番川尻 結大(3年)の右安打で2点を取り逆転に成功。前半を終え3対2でリードした展開で後半に入りました。
後半に入り7回、チャンスを作られると相手打線に長打を許し再び同点に追いつかれる展開に。その後は、両投手の粘り強い投球で9回で決着つかず延長タイブレークに突入。10回はお互い粘り強く守り0点で凌ぎました。
しかし、11回守備のミスと長打で2点を献上。その裏、チャンスを作ったものの1本がでずエース末吉君に抑えられ5対3で敗戦。

本日の敗戦により、3年生の夏が終了いたしました。
昨夏、夏の宮城県大会で敗戦してから甲子園大会で優勝することだけを考え練習してきましたが力及ばず敗戦いたしました。しかし、3年生が残してくれたものは偉大であり止まっていた時間を再び動かしてくれました。

また、日頃よりご支援ご鞭撻をいただいております皆様には誠に感謝申し上げます。
宮城に戻り来春の選抜甲子園大会出場に向けてこの敗戦を糧に再び精進してまいります。

地域の皆様と感動を分かち合えるよう、今後もスタッフ・選手一同精進してまいります。
引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。

2025.08.14 (Thu)

硬式野球部第107回全国高等学校野球選手権大会

阪神甲子園球場
2回戦
3回戦進出
対開星高校(島根県代表)

6対2 勝利

本日は、2回戦がおこなわれまして。対戦校は島根県代表開星高校となりました。

試合は、初回に相手犠牲フライにより先制されるもの裏に犠牲フライ、相手のミスもあり2点逆転。しかし3回にピンチを招くとエース吉川陽大(3年)に交代。無失点に抑えピンチ脱出。エース左腕は3回途中から最後まで投げ抜き、1失点はするものの三振を多く奪うなど危なげない投球で勝利に導きました。攻撃陣も髙田 庵冬(3年)の本塁打がでるなど、長短打を織り交ぜながら2桁安打で6得点。6-2で勝利し、3回戦進出を決めました。

次戦は3回戦
8月17日8時試合開始 1塁側
対 沖縄尚学高校(沖縄県代表)との一戦となります。
好投手が揃う対戦校となりますが、次戦に向けてコンディションや2回戦にでた課題を修正し沖縄尚学戦に挑みたいと思います。

本日も各部活動の生徒の皆様をはじめ、多くの方々に熱いご声援をいただき勝利することができました。3回戦も引き続き、熱いご声援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

硬式野球部一同、皆様と感動を分かち合えるよう精進してまいります。
引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。

2025.08.06 (Wed)

硬式野球部第107回全国高等学校野球選手権大会

阪神甲子園球場
1回戦
2回戦進出
対鳥取城北高校

5対0 勝利

本日は第107回全国高等学校野球選手権大会1回戦がおこなわれました。

2年ぶりとなる甲子園大会の初戦は、鳥取県代表鳥取城北高校との対戦となりました。
初回先頭の田山 纏(2年)の長打でチャンスを作りますが、相手投手の速いストレートと切れ味鋭い変化球で3番土屋 璃空(3年)4番川尻 結大(3年)が連続三振に打ち取られ得点を奪えず。その後も、相手投手を打ち崩すことができないまま中盤へ。中盤の4回に打線が繋がります。3番土屋 璃空(3年)4番川尻 結大(3年)の連打でチャンスを作ると、5番和賀 颯真(3年)のレフト前へのヒットで先制。なおもチャンスで砂 涼人(1年)のスクイズ、髙田 庵冬(3年)の安打、田山 纏(2年)の安打で一挙4点を獲得。また、5回には原 亜佑久の大会第一号となる本塁打で追加点。
先発した背番号1吉川 陽大(3年)が9回を投げ5安打完封で5対0で勝利しました。

甲子園大会の出場にあたり、多くの方々にご支援をいただきまして本日試合をすることができました。誠に感謝申し上げます。
甲子園は自分たちの持っている以上の力を出させてくれました。2回戦は8月13日第一試合で島根県代表開星高校との対戦が決まりました。

次戦に向けてコンディショニングを整え2回戦も勝利できるように最善を尽くします。
日頃より、ご支援や応援してくださり誠にありがとうございます。
引き続き、応援の程何卒よろしくお願い申し上げます。

2025.07.28 (Mon)

硬式野球部第107回全国高等学校野球選手権大会宮城県大会

楽天モバイルパーク宮城
決勝戦
2年ぶり31回目の優勝!!
対東北学院榴ヶ岡高校

10対0 勝利

第107回全国高等学校野球選手権大会宮城県大会決勝戦がおこなわれました。

甲子園大会出場をかけた決勝戦の相手は東北学院榴ヶ岡高校との試合となりました。
試合は初回、先頭の田山纏(2年)が安打で出塁しチャンスを作ると5番和賀颯真(3年)のタイムリーで先制点を取ることに成功。しかし、その後は、相手投手のコーナーをつく投球に翻弄されなかなか追加点を奪えない苦しい展開に。5回からは相手のミスや四死球、安打が繋がり5回以降は毎回得点を奪うことに成功。守備では、先発した吉川陽大(3年)が7回を投げ無失点と好投。その後は、刀祢悠有希(3年)、梶井湊斗(2年)の継投で無失点。10対0で2年ぶり31回目の優勝を飾ることができました。

ここまでくるにあたり、昨夏悔しい敗戦からスタートした3年生。今年こそは甲子園大会に出場し日本一になると目標をたて取り組んできました。ようやくスタートラインに立てたことを大変嬉しく思います。本日は、多くのOBやOGの皆様に足を運んでくださり声援を送ってくださいました。選手たちにとって大変力になり皆さんと掴んだ優勝だと存じます。宮城県の代表として甲子園でも頑張ります。

また、日頃より応援してくださる皆様には多大なるご支援を賜りまして誠に感謝申し上げます。甲子園大会でも、応援してくださる皆様と感動を分かち合えるよう選手・スタッフ一同精進してまいります。

引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。

2025.07.24 (Thu)

硬式野球部第107回全国高等学校野球選手権大会宮城県大会

石巻市民球場
準決勝
決勝進出!
対仙台第一高校

8対1勝利

本日、準決勝の対戦校は仙台第一高校との一戦となりました。

初回、相手の失策でランナーを出すと3番土屋璃空(3年)の本塁打で2点を先制。その後も打線が繋がり、6回田山纏(2年)の本塁打で追加点などで7回までに8得点と試合を優位に進めることに成功。守備でも、先発した梶井湊斗(2年)、刀祢悠有希(3年)、吉川陽大(3年)の1失点のリレーで8対1で勝利し決勝進出いたしました。

昨夏、決勝で敗戦し悔しい思いをしてから1年。多くの方々のご支援やご鞭撻があり決勝進出をすることができました。決勝戦では応援してくださる皆様と感動を分かち合えるよう精進してまいります。

甲子園出場まで残り1勝となりました。最善の準備をして挑みます。
引き続き、応援の程何卒よろしくお願い申し上げます。

2025.07.21 (Mon)

硬式野球部第107回全国高等学校野球選手権大会宮城県大会

石巻市民球場
準々決勝
準決勝進出!
対東北高校

3対2勝利

本日は東北高校との対戦となりました。

試合は、相手投手の速球や丁寧な投球に翻弄され安打もなかなかでず、得点を奪えずにいました。しかし、3回四球でランナーを出すと相手守備の失策により先制点を取ることに成功。しかし、5回裏に連続長打とスクイズで逆転を許し厳しい展開に。
試合終盤の7回に3番和賀颯真(3年)、4番川尻結大(3年)、5番土屋璃空(3年)、6番髙田庵冬(3年)の4連打で逆転。その後は、先発した吉川陽大(3年)の粘りず良い投球で1点を守り抜き3対2で勝利。準決勝進出を決めました。

今大会初めて追う展開となりましたが、終盤に逆転し勝利することができました。
次戦は仙台第一高校との対戦となります。

次戦に向けて課題を改善し一戦必勝で頑張りたいと思います。
引き続き、応援の程何卒よろしくお願い申し上げます。

2025.07.19 (Sat)

硬式野球部第107回全国高等学校野球選手権大会宮城県大会

石巻市民球場
3回戦
準々決勝進出!
対柴田高校

2対0 勝利!

本日は3回戦が行われました。
本日の対戦校は柴田高校でした。

柴田高校との対戦では、大会屈指の好投手との試合で序盤から安打が出ず苦しい展開となります。しかし、4回に原亜佑久(3年)の内野安打や四球でチャンスを広げると4番川尻結大(3年)の2塁打で先制。その後は、1・2回戦で投げていなかったフォークボールに対応できず追加点を奪えず苦しい展開となりました。
しかし、先発した梶井湊斗(2年)吉川陽大(3年)の好投で相手打線を3安打完封。粘りず良い守備で苦しい展開となりましたが、2対0で勝利。準々決勝進出。

次戦は東北高校との対戦となります。
東北高校との対戦に向けて、本日出た課題を改善し勝利できるよう準備してまいります。

暑い中、球場にお越しになられた皆様をはじめ本校を応援してくださる皆様に感謝申し上げます。皆様と感動を分かち合えるよう選手・スタッフ一同精進してまいります。

引き続き、応援の程何卒よろしくお願い申し上げます。

2025.07.15 (Tue)

硬式野球部第107回全国高等学校野球選手権大会宮城県大会

石巻市民球場
2回戦
3回戦進出
対角田高校

8対0 勝利

本日第107回全国高等学校野球選手権大会宮城県大会の初戦を迎えました。

昨夏、宮城県大会決勝で敗退し甲子園出場が叶いませんでした。あれから1年がたち、今大会に向けて1年間練習を積んで参りました。

その初戦の対戦校は角田高校との一戦となりました。
初回、田山纏(2年)の安打で出塁しチャンスを作ると4番川尻結大(3年)のタイムリーで1点を先制。その後も、田山纏(2年)の本塁打で2点を追加した。5回には砂涼人(1年)有本豪琉(1年)の安打などで、5点を追加し攻撃がかみ合い8得点。
守備では、先発した井須大史(2年)梶井湊斗(2年)尾形陽聖(3年)のリレーで相手打線を無得点の投球。8対0で勝利することができました。

次戦は柴田高校との対戦となります。
3回戦に向けて最善の準備をし挑みたいと思います。

日頃より、硬式野球部の応援誠にありがとうございます。
昨夏の悔しさを忘れることなく1年間取り組んできました。再び甲子園に出場できるよう一戦必勝で精進してまいります。

引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。

2025.06.14 (Sat)

硬式野球部第72回春季東北地区高校野球大会

ヤマリョースタジアム
決勝
8年ぶり13回目の優勝!
対八戸学院光星高校

7対2 勝利

本日は第72回春季東北地区高校野球大会の決勝戦が行われました。8年ぶりの優勝を目指した決勝戦の対戦校は青森県代表の八戸学院光星高校との試合でした。

試合は2回先発した井須 大史(2年)が四球でランナーを溜めると、相手打者にタイムリーをを許し2点を献上。序盤から苦しい展開。しかし、その裏2アウトから中岡 有飛(3年)の長打から砂 涼人(1年)、代打の杉山 育夢(2年)、田山 纏(2年)、原 亜佑久(3年)の5連打で3点をとりすぐさま逆転に成功。
その後は、井須 大史(2年)から継投した刀祢 悠有希(3年)が6回10奪三振の好投で相手打線を抑える。攻撃でも着実に得点を重ね7対2で勝利。8年ぶり13回目の優勝をすることができました。

東北大会を通して、多くの収穫と課題がある大会となりました。3年生にとっては残すは夏の大会のみとなります。昨年、夏の宮城県大会決勝で敗れ悔しい思いをしたからこそ今年の夏は76名全員で宮城県大会優勝を目指して精進してまいります。
また、日頃よりお力添えいただいている皆様と感動を分かち合えるようスタッフ・選手一同精進してまいります。

東北大会におかれまして、多くのご支援やご鞭撻をいただきまして誠に感謝申し上げます。
引き続き、硬式野球部の応援の程何卒よろしくお願い申し上げます。

2025.06.13 (Fri)

硬式野球部第72回春季東北地区高等学校宮城県大会

ヤマリョースタジアム
準決勝
決勝進出!
対聖光学院高校

3対0 勝利!

本日は昨秋の東北大会準々決勝で敗戦をした福島県代表聖光学院高校と対戦となりました。

試合は2回5番佐々木 義恭(3年)が内野安打で出塁すると、6番髙田 庵冬(3年)の2塁打で幸先よく先制点を取ることに成功。なおも続くチャンスでしたが、相手守備の好プレーに阻まれ追加点を奪えず。守備では先発した梶井 湊斗(2年)、刀祢 悠有希(3年)がピンチを招くが相手打線に得点を与えず5回まで無得点で抑える好投。しかし、相手投手の制球力に本校打線も沈黙し、7回を終えて1対0で緊迫したゲーム展開。
8回の攻撃で緊迫したゲームに均衡が破れる。川尻 結大(3年)の長打でチャンスを作ると代打土屋 璃空(3年)のタイムリーで追加点を獲得。9回にも1番田山 纏(2年)の犠飛の間に1点を追加した。投げては、6回から背番号1吉川 陽大(3年)が相手打線を無得点に抑え3対0で聖光学院高校に勝利。決勝進出を決める。

次戦は8年ぶりの優勝をかけて青森県代表の八戸学院光星高校との対戦となります。
連戦となりますが、チーム一丸となり優勝目指して精進してまいります。

本日は気温が高く暑い中でしたが、チアリーディング部さん・吹奏楽部さんが応援に駆けつけてくれました。多くの方々の応援やご支援ご鞭撻があり東北大会決勝までくることができました。ありがとうございます。

引き続き、応援の程よろしくお願い申し上げます。

2025.06.11 (Wed)

硬式野球部第72回春季東北地区高等学校野球大会

米沢市営球場
準々決勝
準決勝進出!
対青森山田高校

8対4 勝利!

本日は今春選抜大会に出場した青森県代表の青森山田高校との対戦となりました。

初回、先発した井須 大史(2年)が青森山田打線にいきなり長打を打たれピンチを招くと、3番の葛西選手にタイムリーを打たれ先制点を献上。
しかし、2回6番髙田 庵冬(3年)の本塁打で同点に追いつく。その後は、相手投手の制球力のある投球から追加点を奪えず5回まで両チーム得点を奪えずにいた。
試合が動いたのは6回裏1アウト1.3塁から7番中岡 有飛(3年)の長打で勝ち越しに成功。その後も、砂 涼人(1年)の安打で3点を追加。7回に青森山田打線に1点を返されるも、直後の7回裏に佐々木 義恭(3年)髙田 庵冬(3年)中岡 有飛(3年)の安打などで、4点を追加し試合を優位に展開。9回には青森山田打線の集中打で2点を献上したものの、6回、7回の追加点が大きく8対4で勝利。準決勝進出を決めた。

次戦は、昨秋東北大会で敗戦している福島県代表聖光学院高校との対戦となります。
選手・スタッフ一同次戦に向けて最善の準備をおこない決勝進出に向けて準備してまいります。

日頃より、応援してくださっている皆様には誠に感謝申し上げます。地域の皆様と感動を分かち合えるよう次戦の準決勝に向けて精進してまいります。

引き続き、何卒、よろしくお願い申し上げます。