先生との距離が
とても近くて
気軽に相談できました
パソコン初心者の私でも
理解できるわかりやすい授業でした
中学生のときに参加した仙台育英のオープンキャンパスで、『逆転の仙台育英』のスローガンの意味を初めて知りました。入学したときは第一志望ではなくても、卒業するときは目標を達成し、いい学校だったと言って皆卒業していく…。実家は山形だったのですが、一緒に参加していた両親もこの説明を聞き「山形の高校じゃなくても、この学校なら行かせてあげたい」と、入学に賛成してくれました。指定校推薦枠が山形の高校と比べ物にならないほどの数だということも決め手のひとつになりました。
情報科学コース(当時は英進進学コース Ⅱ 類)を選んだのは、単純に山形から通いやすかったからです。特別、パソコンが得意だったわけではありません。でも、基礎から教えてもらえるので、パソコン初心者の私でも難なく理解することができました。大学でもパソコンは授業で使うので、覚えていて損はありません。また、さまざまな資格がとれるのも魅力です。資格は推薦入試の面接や、将来就職するときなどにも役立ちます。実際、指定校推薦入試の面接でアピールできたので、取得していて良かったと思います。
この3年間で、情報処理検定2級とワープロ検定3級、MOSパワーポイントを取得しました。
指定校推薦を狙って
定期考査の勉強に重点を置きました
薬学部に進もうと考えたのは高校2年生のときです。人が生きていくうえで大切なものは食べ物と医療。家族や私は体が丈夫なほうではなく、よく病院に行っていたこともあり、医療系の仕事に興味を持ちました。入学当初から指定校推薦を狙っていたので、定期考査の勉強はしっかり取り組みました。
高校入学の直前に起きた東日本大震災の影響で、宮城野校舎が被害を受けたため、2年生から多賀城校舎へ。それと同時に私も仙台育英の寮に入りました。勉強はもっぱら寮で取り組みました。落ち着いて勉強できる環境でした。
このコースは人数が少ないので、先生との距離が近いのも気に入っていたポイントのひとつです。大学進学で悩んでいたときも、気軽に先生に相談することができました。私のクラスには女子は2人しかいなかったのですが、クラスの皆は優しく、いい雰囲気で過ごすことができました。両親も「通わせて正解だった」と言ってくれています。通学上の都合で決めたコースでしたが、結果的にこのコースに入ったおかげでたくさんの収穫を得たと思っています。
|