私は中学校を卒業してから一度は高校に入りましたが、中退し働いていました。働いているうちに、やはり高卒資格がどうしても欲しくなり、ILC青森に再入学しました。以前の高校で1年分の単位は修得していたので、残り2年頑張って卒業することを目標に勉学に勤しみました。久しぶりの学校での勉強は、初めのうちは単位が取れるか自信がありませんでしたが、先生たちの助けもあり、無事単位を取り卒業することができました。
卒業後は(株)みちのく庭園に就職して、多くのことを学んでいます。いつも親方に怒られていますが、なぜ駄目かも説明してもらっているので、次に活かそうと毎日努力しています。将来的には、自分も現場を任せられるだけの技術を身につけたいと思っています。
卒業後の進路
ILCで学んでよかった!ILCを卒業してよかった!
勉強、友だち、部活動、仕事との両立…
ILCでの高校生活を
いま、大学や企業で活躍する先輩たちに
語ってもらいました。




希望の高校受験に失敗し、先生の勧めもあってILC宮城に入学しました。ILCの場合、登校は週1回のスクーリングのみとなるため、その分、自己管理能力がとても大切になります。週1回とはいえ、必要な単位を取るために授業を受け、期限を守ってレポートを提出するのはかなりつらいものがありました。テストでいい点数を取れなかった苦い思い出もありますが、何とかがんばり通すことができたのは、アットホームな雰囲気のなか、理解するまで親身に指導を続けてくださった先生方のおかげだと思います。
学校生活では、博物館や科学館への見学・学習のほか、親睦を深めるためのボーリング大会のような行事もあり、楽しい思い出をたくさんつくることができました。
大学への進学を目標に勉強に取り組み、先生方からの後押しもあって、その夢を達成することができました。大学受験に向けては、苦手だった数学の勉強をおろそかにしてしまったことで、受験前の勉強がかなり大変になってしまいました。苦手科目にも継続的に取り組むこと、それが大学進学をめざす後輩のみなさんへのアドバイスです。
大学では、軟式野球のサークルに所属し活動しています。先日、仙台育英学園高校の軟式野球部と試合を行い、とても感慨深いものがありました。ILC宮城で学んだことは、何一つ無駄なものはないと感じています。ILC宮城での3年間があって、大学生としての現在の私があります。素晴らしい先生方に出会えてよかった!どうもありがとうございました。
学校生活では、博物館や科学館への見学・学習のほか、親睦を深めるためのボーリング大会のような行事もあり、楽しい思い出をたくさんつくることができました。
大学への進学を目標に勉強に取り組み、先生方からの後押しもあって、その夢を達成することができました。大学受験に向けては、苦手だった数学の勉強をおろそかにしてしまったことで、受験前の勉強がかなり大変になってしまいました。苦手科目にも継続的に取り組むこと、それが大学進学をめざす後輩のみなさんへのアドバイスです。
大学では、軟式野球のサークルに所属し活動しています。先日、仙台育英学園高校の軟式野球部と試合を行い、とても感慨深いものがありました。ILC宮城で学んだことは、何一つ無駄なものはないと感じています。ILC宮城での3年間があって、大学生としての現在の私があります。素晴らしい先生方に出会えてよかった!どうもありがとうございました。


私は県立高校から1年生のときに人間関係や学業に挫折しILC青森に転入しました。最初は通信制なんて大丈夫なのかと家族に心配され、自分自身の偏見もあり通信制の学校でこれからの人生大丈夫かな、なんて思っていました。しかし学校のことを調べて、卒業生の方々の様々な就職先、進学先が記載されているのを見たことや実際にILC青森に話を聞きに行って自分の頑張り次第でどうにでも叶えていけると感じ転入を決めました。
転入後、嬉しく感じたのはILCのアットホームな雰囲気です。どの先生も笑顔で明るく話しかけてくださいました。些細なことでも褒めてくださるため学校に通うこと自体が苦ではなくなりました。苦しさを感じずに学校に通えたことは、私にとってとても大きな変化でした。卒業後は就職しようかなと考えていましたが、苦痛ではない学校生活を送れたおかげで、進学も視野に入れていいかもしれないと思うようになりました。何をしていこうか考えていた時期に母が病気をし手術をすることになりました。手術の日、私も病院へ行き入室から帰室まで見守っていました。心配と緊張でドキドキしていた私ですが、看護師の方々が母の看護のみだけでなく私たち家族の精神的ケアもしてくださる様子をみて感銘を受けました。それがきっかけとなり看護師を目指すようになりました。それからは専門学校に進学しようと決め、先生方に相談をすると入試対策、面接対策をしてくださいました。時には「ゆめさんなら大丈夫、自信をもって」と声をかけてくださったおかげもあり無事に専門学校に入学でき、それから専門学校生活、国試を乗り越え今は看護師として働いています。
転入することは私にとって、とても勇気のいることで本当に悩みましたが、今ではILC青森に転入して良かったと心から思います。転入していなければたくさんの信頼できる人たちに出会い今の生活を送ることはできていなかっただろうと思います。ILCで過ごした日々が私にとってとても大きな価値ある素晴らしい時間だったと思っています。
転入後、嬉しく感じたのはILCのアットホームな雰囲気です。どの先生も笑顔で明るく話しかけてくださいました。些細なことでも褒めてくださるため学校に通うこと自体が苦ではなくなりました。苦しさを感じずに学校に通えたことは、私にとってとても大きな変化でした。卒業後は就職しようかなと考えていましたが、苦痛ではない学校生活を送れたおかげで、進学も視野に入れていいかもしれないと思うようになりました。何をしていこうか考えていた時期に母が病気をし手術をすることになりました。手術の日、私も病院へ行き入室から帰室まで見守っていました。心配と緊張でドキドキしていた私ですが、看護師の方々が母の看護のみだけでなく私たち家族の精神的ケアもしてくださる様子をみて感銘を受けました。それがきっかけとなり看護師を目指すようになりました。それからは専門学校に進学しようと決め、先生方に相談をすると入試対策、面接対策をしてくださいました。時には「ゆめさんなら大丈夫、自信をもって」と声をかけてくださったおかげもあり無事に専門学校に入学でき、それから専門学校生活、国試を乗り越え今は看護師として働いています。
転入することは私にとって、とても勇気のいることで本当に悩みましたが、今ではILC青森に転入して良かったと心から思います。転入していなければたくさんの信頼できる人たちに出会い今の生活を送ることはできていなかっただろうと思います。ILCで過ごした日々が私にとってとても大きな価値ある素晴らしい時間だったと思っています。


自分の将来について考えたとき、大学に進学して幅広い知識を身につけたい、それが自分の可能性をきっと広げてくれると思いました。ILC宮城に転入したのは、大学進学に向けて勉強時間をもっと増やしたいと考えたから。転入前に通っていた高校は、卒業後の進路が就職や専門学校への進学が主だったため、大学進学をめざす環境としてはかなり厳しいと感じたのです。
ILC転入後は、起床時間を決めて朝から少しずつ勉強するようにしました。それを継続し毎日の習慣にできたことは、大学生となったいまも大いに役立っています。また、勉強でわからないことがあったときは、先生方に丁寧に教えていただくことができました。進路の相談にものっていただき、前向きな気持ちで学び続けることができました。やさしくフレンドリーな先生方の存在は、ILCの大きな魅力のひとつではないでしょうか。
全日制の高校が嫌になったり、学校に行くのが辛くなったりしたときは、無理に続けることはない、と私は考えます。通信制の高校を選んでよかったと思うのは、自分の時間が増え、好きなことに思う存分打ち込むことができたこと。ILC在学中、私は、自分の時間を使ってアルバイトも経験しました。働く時間があることで勉強をおろそかにできないという緊張感が生まれ、むしろ勉強に集中することができました。
ILCでの生活には、自分の時間がたっぷりとあります。いま振り返ると、漢字検定などの検定試験にもチャレンジすればよかったと考えることも…。自分の時間をぜひ有効に使ってください。それが先輩としてのみなさんへのアドバイスです。
ILC転入後は、起床時間を決めて朝から少しずつ勉強するようにしました。それを継続し毎日の習慣にできたことは、大学生となったいまも大いに役立っています。また、勉強でわからないことがあったときは、先生方に丁寧に教えていただくことができました。進路の相談にものっていただき、前向きな気持ちで学び続けることができました。やさしくフレンドリーな先生方の存在は、ILCの大きな魅力のひとつではないでしょうか。
全日制の高校が嫌になったり、学校に行くのが辛くなったりしたときは、無理に続けることはない、と私は考えます。通信制の高校を選んでよかったと思うのは、自分の時間が増え、好きなことに思う存分打ち込むことができたこと。ILC在学中、私は、自分の時間を使ってアルバイトも経験しました。働く時間があることで勉強をおろそかにできないという緊張感が生まれ、むしろ勉強に集中することができました。
ILCでの生活には、自分の時間がたっぷりとあります。いま振り返ると、漢字検定などの検定試験にもチャレンジすればよかったと考えることも…。自分の時間をぜひ有効に使ってください。それが先輩としてのみなさんへのアドバイスです。


初めてILC沖縄に登校したとき、先生がきちんと私の名前を呼んでくださったことが、今も印象に残っています。先生方はみなアットホームで、いろいろな相談に親身に応じてくださいました。先生方、そして同級生たちと昼食を共にしながら何気ないおしゃべりを交わしたこと、新入生歓迎バーベキューパーティなどの行事、動物園での研修など、たくさんの思い出をつくることができました。何より、「いつでも誰かが味方になってくれる」という安心感が、ILCでの日々を実り豊かなものにしてくれたのだと思います。
学びの面では、先生と1対1で学ぶことができ、また、わからないところを気軽に質問できる環境がありました。現在は大学で勉強を続けていますが、大学の授業での疑問や課題について、要点を絞って積極的に質問することができるのは、ILCで培った「質問する力」があるからです。また、通信制課程で学んだことで、レポートを完成させる習慣が自ずと身につき、日常的にレポート作成を求められることの多い大学の授業にも、さほど苦労することなく取り組めています。
ILC沖縄では、バドミントン部の活動にも参加し、アルバイトや勉強、部活動との両立をはかることができました。バドミントン部の練習量はそう多くありませんでしたが、通信制県大会では優勝を経験、高校生活の貴重な1ページとなりました。ILC沖縄には、バドミントン部の他に男子サッカー部もあります。勉強だけでなく、部活動にもチャレンジしてみたいという人には、ILC沖縄をお勧めします。
学びの面では、先生と1対1で学ぶことができ、また、わからないところを気軽に質問できる環境がありました。現在は大学で勉強を続けていますが、大学の授業での疑問や課題について、要点を絞って積極的に質問することができるのは、ILCで培った「質問する力」があるからです。また、通信制課程で学んだことで、レポートを完成させる習慣が自ずと身につき、日常的にレポート作成を求められることの多い大学の授業にも、さほど苦労することなく取り組めています。
ILC沖縄では、バドミントン部の活動にも参加し、アルバイトや勉強、部活動との両立をはかることができました。バドミントン部の練習量はそう多くありませんでしたが、通信制県大会では優勝を経験、高校生活の貴重な1ページとなりました。ILC沖縄には、バドミントン部の他に男子サッカー部もあります。勉強だけでなく、部活動にもチャレンジしてみたいという人には、ILC沖縄をお勧めします。


中学卒業後すぐに働き始めた私がILC沖縄に入学したのは、40歳を過ぎてからのことでした。いざ学校へ登校してみると、自分よりかなり若い同級生たちで教室はいっぱい、仕事や家庭との両立はできるかという不安とともに、「卒業まで頑張れるか」という焦燥感に襲われたことを今も覚えています。
卒業までは、「これで大丈夫なのか」という自問自答の繰り返しでしたが、若い同級生たちといっしょに学び、先生方からも多くのことを学ぶことができました。ILC沖縄は、高校の卒業資格取得を目標に入学した私に、「わかることの喜び」や「自ら学ことの素晴らしさ」を気づかせてくれました。先生方から個別で勉強を教えていただくことを通して、わからないことが少しずつわかっていくようになると、その教科の面白さや楽しさを感じることができました。そして、知識の広がりによって、さまざまな視点を持つことができることも実感しました。
ILC沖縄の先生方は、生徒のことをよく気にかけ、よく気づき丁寧にアドバイスしてくださいます。声がけだけでなく、電話でのアプローチやTwitter、Google Classroomなどを駆使して連絡を取っていただき、強い安心感のもとに学び続けることができました。
3年間の高校生活、そして卒業という経験を通して、「自分自身の道を信じて歩くことの大切さ」を自分の子供たちに身をもって示すことができました。ILC沖縄で経験したさまざまなことを思い出しながら、何かを始めることに遅いということはない、あきらめないことが大切だ、とこれからもいろいろな人たちに伝えていければと思っています。
卒業までは、「これで大丈夫なのか」という自問自答の繰り返しでしたが、若い同級生たちといっしょに学び、先生方からも多くのことを学ぶことができました。ILC沖縄は、高校の卒業資格取得を目標に入学した私に、「わかることの喜び」や「自ら学ことの素晴らしさ」を気づかせてくれました。先生方から個別で勉強を教えていただくことを通して、わからないことが少しずつわかっていくようになると、その教科の面白さや楽しさを感じることができました。そして、知識の広がりによって、さまざまな視点を持つことができることも実感しました。
ILC沖縄の先生方は、生徒のことをよく気にかけ、よく気づき丁寧にアドバイスしてくださいます。声がけだけでなく、電話でのアプローチやTwitter、Google Classroomなどを駆使して連絡を取っていただき、強い安心感のもとに学び続けることができました。
3年間の高校生活、そして卒業という経験を通して、「自分自身の道を信じて歩くことの大切さ」を自分の子供たちに身をもって示すことができました。ILC沖縄で経験したさまざまなことを思い出しながら、何かを始めることに遅いということはない、あきらめないことが大切だ、とこれからもいろいろな人たちに伝えていければと思っています。
就職先、進学先の学年等は、取材時のものです。