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卒業後の進路

ILC卒業生メッセージ よかった!

ILCで学んでよかった!ILCを卒業してよかった!
勉強、友だち、部活動、仕事との両立…
ILCでの高校生活を
いま、大学や企業で活躍する先輩たちに
語ってもらいました。

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本来の自分を取り戻す、そのきっかけをくれたのがILC青森への転入でした。 株式会社スズキ自販青森田中結萌さんILC青森 2020年度卒業 本来の自分を取り戻す、そのきっかけをくれたのがILC青森への転入でした。 株式会社スズキ自販青森田中結萌さんILC青森 2020年度卒業
 
高校1年生の時、県立高校からILC青森に転入しました。転入前の私は、人と関わり合うのが苦手で、夢があるわけでも熱中できることがあるわけでもなく、学校に毎日通うことさえできない、そんな状態でした。そして、ILCに転入後、私が最初に立てた目標は、自分のペースで学校に通うというものでした。
スクーリングに参加するたび、先生方は私に自然な感じで話しかけてくださいました。以前の何気ない会話を覚えていてくださったり、そんな小さな「うれしい」を積み重ねるうちに、私はいつしか自分のペースで学校に通えるようになっていました。それは本当にうれしいことだったのです。
ILCでの学校生活に慣れてからは、空いた時間にアルバイトを始めました。働く大変さを知ったのはもちろん、社会経験を積むことができる達成感と給料を自分のために使える喜びを知ることができる経験となりました。やがて私は、「車」に興味を持つようになり、親とカーレースを見に行ったり、貯金をして好きな車を買い、自分仕様にチューニングするという新たな目標を持つようになりました。
先生方からの手厚い就活サポートもあって、ILC卒業後は、一番好きな「車」に関わる仕事につくことができました。自分の興味や関心のありかを探り、夢を持つことができたのは、好きなことを追求する「自分の時間」がたっぷりあったからだと思います。ILC青森に転入したことで、私は本来の自分を取り戻すことができました。そして、熱中できる趣味ができ、その趣味を仕事にしたいという夢まで叶えることができました。
卒業生となったいま、たまに学校に顔を出すと、先生方はいつも温かく迎えてくださいます。そんな母校=ILC青森は、これからもずっと、私にとって大切な存在であり続けることでしょう。
素晴らしい先生方との出会い。ILC宮城での3年間があって、大学生としての現在の私があります。 尚絅学院大学 人文社会学群 平間 幹大さんILC宮城 2020年度卒業 素晴らしい先生方との出会い。ILC宮城での3年間があって、大学生としての現在の私があります。 尚絅学院大学 人文社会学群平間 幹大さんILC宮城 2020年度卒業
 
希望の高校受験に失敗し、先生の勧めもあってILC宮城に入学しました。ILCの場合、登校は週1回のスクーリングのみとなるため、その分、自己管理能力がとても大切になります。週1回とはいえ、必要な単位を取るために授業を受け、期限を守ってレポートを提出するのはかなりつらいものがありました。テストでいい点数を取れなかった苦い思い出もありますが、何とかがんばり通すことができたのは、アットホームな雰囲気のなか、理解するまで親身に指導を続けてくださった先生方のおかげだと思います。
学校生活では、博物館や科学館への見学・学習のほか、親睦を深めるためのボーリング大会のような行事もあり、楽しい思い出をたくさんつくることができました。
大学への進学を目標に勉強に取り組み、先生方からの後押しもあって、その夢を達成することができました。大学受験に向けては、苦手だった数学の勉強をおろそかにしてしまったことで、受験前の勉強がかなり大変になってしまいました。苦手科目にも継続的に取り組むこと、それが大学進学をめざす後輩のみなさんへのアドバイスです。
大学では、軟式野球のサークルに所属し活動しています。先日、仙台育英学園高校の軟式野球部と試合を行い、とても感慨深いものがありました。ILC宮城で学んだことは、何一つ無駄なものはないと感じています。ILC宮城での3年間があって、大学生としての現在の私があります。素晴らしい先生方に出会えてよかった!どうもありがとうございました。
不安だった精神的な病気も先生方のサポートで乗り越え、目指していたITエンジニアとして就職できました。株式会社サンライズ・エー・イー 第一開発部盛田 直輝 さんILC青森 2018年度 卒業 不安だった精神的な病気も先生方のサポートで乗り越え、目指していたITエンジニアとして就職できました。株式会社サンライズ・エー・イー 第一開発部盛田 直輝 さんILC青森 2018年度 卒業
 
ILC青森での学校生活はいろいろなことを経験できる良い時間だったと思います。
ILC青森では、毎年ILC宮城の生徒と一緒に沖縄に行き、ILC沖縄の入学式に参加する沖縄研修旅行があります。研修では初めて会う仲間同士で行くため、最初はとても緊張しました。ですが次第に仲良くなり、研修を通して楽しむことができました。こういった仙台育英ならではの行事を通して、他の学校では経験できないようなことを体験できました。
全日制と違って毎日学校に通うわけではないので、入学当初は不安がありました。しかし、自分と向き合う時間を設けることができ、自分がやりたいことを見つけることができました。専門学校に進学し、知識を身に着け、現在では自分が目指していたITエンジニアとして就職できました。技術を身に着けながらではありますが、日々業務に努めています。
私がここまで歩めたのは、いつでも相談に乗ってくれる先生方のおかげです。私は当時、身体表現性障害という精神的な病気にかかっていましたが、そんな中でも先生方は手厚くサポートしてくださり、私を卒業まで導いてくださいました。
在校生の皆さん、これからILC青森に入学を考えている皆さん、ILC青森の先生方は皆さんのことを精一杯サポートしてくださいます。学校生活を大切にし、自分の夢に向かって頑張ってください。卒業生として応援しています!
自分の時間が増え、好きなことに思う存分打ち込むことができました。 東北学院大学 経済学部相澤 睦貴さんILC宮城 2020年度卒業 自分の時間が増え、好きなことに思う存分打ち込むことができました。 東北学院大学 経済学部相澤 睦貴さんILC宮城 2020年度卒業
 
自分の将来について考えたとき、大学に進学して幅広い知識を身につけたい、それが自分の可能性をきっと広げてくれると思いました。ILC宮城に転入したのは、大学進学に向けて勉強時間をもっと増やしたいと考えたから。転入前に通っていた高校は、卒業後の進路が就職や専門学校への進学が主だったため、大学進学をめざす環境としてはかなり厳しいと感じたのです。
ILC転入後は、起床時間を決めて朝から少しずつ勉強するようにしました。それを継続し毎日の習慣にできたことは、大学生となったいまも大いに役立っています。また、勉強でわからないことがあったときは、先生方に丁寧に教えていただくことができました。進路の相談にものっていただき、前向きな気持ちで学び続けることができました。やさしくフレンドリーな先生方の存在は、ILCの大きな魅力のひとつではないでしょうか。
全日制の高校が嫌になったり、学校に行くのが辛くなったりしたときは、無理に続けることはない、と私は考えます。通信制の高校を選んでよかったと思うのは、自分の時間が増え、好きなことに思う存分打ち込むことができたこと。ILC在学中、私は、自分の時間を使ってアルバイトも経験しました。働く時間があることで勉強をおろそかにできないという緊張感が生まれ、むしろ勉強に集中することができました。
ILCでの生活には、自分の時間がたっぷりとあります。いま振り返ると、漢字検定などの検定試験にもチャレンジすればよかったと考えることも…。自分の時間をぜひ有効に使ってください。それが先輩としてのみなさんへのアドバイスです。
ILCで培った「質問する力」が、大学での充実した学びにつながっています。 名桜大学 国際学群金城 涼 さんILC沖縄 2020年度卒業 ILCで培った「質問する力」が、大学での充実した学びにつながっています。 名桜大学 国際学群金城 涼 さんILC沖縄 2020年度卒業
 
初めてILC沖縄に登校したとき、先生がきちんと私の名前を呼んでくださったことが、今も印象に残っています。先生方はみなアットホームで、いろいろな相談に親身に応じてくださいました。先生方、そして同級生たちと昼食を共にしながら何気ないおしゃべりを交わしたこと、新入生歓迎バーベキューパーティなどの行事、動物園での研修など、たくさんの思い出をつくることができました。何より、「いつでも誰かが見方になってくれる」という安心感が、ILCでの日々を実り豊かなものにしてくれたのだと思います。
学びの面では、先生と1対1で学ことができ、また、わからないところを気軽に質問できる環境がありました。現在は大学で勉強を続けていますが、大学の授業での疑問や課題について、要点を絞って積極的に質問することができるのは、ILCで培った「質問する力」があるからです。また、通信制課程で学んだことで、レポートを完成させる習慣が自ずと身につき、日常的にレポート作成を求められることの多い大学の授業にも、さほど苦労することなく取り組めています。
ILC沖縄では、バドミントン部の活動にも参加し、アルバイトや勉強、部活動との両立をはかることができました。バドミントン部の練習量はそう多くありませんでしたが、通信制県大会では優勝を経験、高校生活の貴重な1ページとなりました。ILC沖縄には、バドミントン部の他に男子サッカー部もあります。勉強だけでなく、部活動にもチャレンジしてみたいという人には、ILC沖縄をお勧めします。
家族や職場の方々に支えられた3年間。あきらめないことの大切さを、実体験として語り、伝えていきたい。 やんばる物産株式会社比嘉 悟 さんILC沖縄 2020年度卒業 家族や職場の方々に支えられた3年間。あきらめないことの大切さを、実体験として語り、伝えていきたい。 やんばる物産株式会社比嘉 悟 さんILC沖縄 2020年度卒業
 
中学卒業後すぐに働き始めた私がILC沖縄に入学したのは、40歳を過ぎてからのことでした。いざ学校へ登校してみると、自分よりかなり若い同級生たちで教室はいっぱい、仕事や家庭との両立はできるかという不安とともに、「卒業まで頑張れるか」という焦燥感に襲われたことを今も覚えています。
卒業までは、「これで大丈夫なのか」という自問自答の繰り返しでしたが、若い同級生たちといっしょに学び、先生方からも多くのことを学ぶことができました。ILC沖縄は、高校の卒業資格取得を目標に入学した私に、「わかることの喜び」や「自ら学ことの素晴らしさ」を気づかせてくれました。先生方から個別で勉強を教えていただくことを通して、わからないことが少しずつわかっていくようになると、その教科の面白さや楽しさを感じることができました。そして、知識の広がりによって、さまざまな視点を持つことができることも実感しました。
ILC沖縄の先生方は、生徒のことをよく気にかけ、よく気づき丁寧にアドバイスしてくださいます。声がけだけでなく、電話でのアプローチやTwitter、Google Classroomなどを駆使して連絡を取っていただき、強い安心感のもとに学び続けることができました。
3年間の高校生活、そして卒業という経験を通して、「自分自身の道を信じて歩くことの大切さ」を自分の子供たちに身をもって示すことができました。ILC沖縄で経験したさまざまなことを思い出しながら、何かを始めることに遅いということはない、あきらめないことが大切だ、とこれからもいろいろな人たちに伝えていければと思っています。
就職先、進学先の学年等は、2021年7月取材時のものです。
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