学校法人仙台育英学園 仙台育英学園高等学校 広域通信制課程 学校法人仙台育英学園 仙台育英学園高等学校 広域通信制課程

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卒業後の進路 卒業生からのメッセージ

【2024.3】
  • LC宮城
  • ILC青森
  • ILC沖縄
  • 念願のネイルスクールに
    通うことが決まり、
    夢に一歩近づきます!

    M.I. 
    MESSAGE01

    私が通信制に通うことを決めたのは自分と向き合うためでした。中学生の頃、私はやらなければいけないことから逃げてきましたが、その結果、私は周りの愛情も友情もわからなくなり自分のことが嫌いになりました。ですが今の自分を変えたいと思い、自分と向き合い仙台育英学園高等学校の通信制に入学し自分のペースで変わっていこうと決めました。
     入学当時、すぐに変わろうと思っていた私はなかなか変われないことに焦っていましたが、この学校で出会った友達に支えられ中学時代には気付けなかった友達の優しさに気づくことができました。そして家でも学校に通うために支えてくれた家族の愛情にも気づき中学の私より成長できたと思います。
     3年生になり進路を決めなければいけなくなった頃、友達の誘いで美容専門学校に行きネイルの体験を受け、ネイルの楽しさを知りました。ネイルを知っていくうちに、たくさんの人にネイルで人生をもっと楽しんでほしいという夢ができました。ですが持病のため専門学校にいくことができず悩んでいましたが、そんなとき友達がまた支えてくれました。今はネイルスクールに通うことが決まり、夢へ一歩進むことができます。通信制で出会った大切な友達、ずっと支えてくれた家族に感謝をしています。これからも私自身と向き合い夢に自分のペースで進んでいこうと思います。

    趣味の合う友人ができ
    全日制では経験できない
    思い出が沢山できました

    M.O.
    MESSAGE02

    私が仙台育英学園の通信制で過ごした3年間はとても有意義な日々でした。
     私は中学校卒業後、山形県内の全日制高校に1年間通っていました。心身の不調が続き、思うように高校に通えない日が続いていたときに仙台育英の通信制を知りました。翌年度から通信制へ転入し、また新たな高校生活がスタートしました。初めは新しい環境に慣れることに時間がかかり、週に一度の通学でも大変に思うことがありました。そんな中で友人や先生方からサポートしてもうらい、徐々に学校生活に慣れていくことができました。
     授業のない平日はアルバイトに勤しみました。社会経験を積むため、自分の将来への投資だと思い、頑張って続けました。
     アルバイトを通じて、調理の仕事に就きたいという夢ができました。受験に合格し、春から東京都内の調理師専門学校に進学します。調理師免許取得のため、そしてプロの世界で通用する調理技術を身につけるために頑張っていきます。
     通信制に転入してから、自分の中で自由に過ごせる時間が膨大にできました。自由な時間は自分自身に向き合う大切な時間になりました。趣味を通じて友人ができ、全日制に通っていては経験できないようなたくさんの思い出ができました。人生にわずかしかない高校生活を楽しく有意義に過ごしていくのは自分次第だと実感しています。この先の人生も有意義なものになるように頑張っていきます。

    最初は不安でしたが
    先生方の細かいサポートが
    とても有り難かった

    S.S.
    MESSAGE03

    私は入学した高校になじむことができなかったことなどにより本校に編入学しました。
     引きこもりに近い状態で1年を過ごし、遅れた状態であったことや県外からの通学など不安がありました。ですが、学年担任の先生、各教科の先生方がいつも土日のスクーリングで優しく声をかけてくださったり、自分のペースで教科を選択して受講することができたりなど人や学習から長い間離れていた自分にとってとてもありがたかったです。
     最近は街のイベントごとに参加することができるまで余裕を持つことができました。
     入学してからの3年間を振り返るとあっという間でした。授業やサポートでわからないことをいつでも細かく教えてくださった教科の先生方、たくさんサポートしてくださった担任の先生に感謝しています。
     今は次の目標を見つけることができ、4月からは専門学校に入学する予定です。不安も大きいですが着実に前に進めている自信もあります。ここで学んだことを活かしてもっと成長できるようにこれからの新しい生活を頑張ろうと思います。

    先生も優しい方々で
    学校に行くのが
    いつも楽しみでした

    K.Y. 
    MESSAGE04

    入学した頃はコロナが流行っていて学校へ行けない時期もありましたが、3年間はあっという間でした。家が遠いということもあり、行きたくないと思ったり、勉強が嫌だったり先生にも心配をかけてしまっていたと思います。周りに助けられながら卒業を無事に迎えられることができ、嬉しく思い感謝しています。
     私のように毎日学校へ行くことが苦手な人でも無理せずに、自分のペースで学校に行けてよかったです。自分の好きな時間も取れて、アルバイトをすることもできました。
     最初は通信制ってどんな感じなんだろうと思っていたけど、入学してみたら、自由だし、先生も優しい方々でいつも学校に行くのが楽しくて良い3年間になりました。
     この3年間で学んだことやいろんなことを活かしてこれから、たくさんのことに挑戦していこうと思いました。ありがとうございました。

    努力次第で
    勉強も生活も自分の
    思うままにできました

    K.I.
    MESSAGE05

     「へえ、高校、通信制だったんだ。」
    一生、投げかけられる言葉。
     「凄いよね、高校生とは思えない。」
    一生、役に立つ経験。
     多様性、という言葉が広がることの時代でも、『通信制』への偏見は消えない。しかし、卒業する私だから言えること。その勇気に祝福を、あなたは誰よりも強くなった。
     1年生の夏、転入という道を選んだ。通っていた全日制の担任には「逃げ」だと言われた。それでも、自分でこの選択をした。単位を一つも持っていない状態での転入。正直、ここまでの二年半は不安でしかなかった。それでも、決められた時間割からスクーリングを組むのは嫌いではなかった。一人で黙々と勉強ができるのは楽しかった。きっとこれは、通信制だからこその経験だった。
     全日制ではできなかったこととも沢山ふれあった。受験までの2年間。アルバイトで働いた。髪を染めた。時間は沢山あったから、一人で何度も遠くまで旅行をした。免許証を取得した。そのどれもが、学生生活と両立してできたこと。自分の努力次第で、勉強も生活も思うようになった。それがとても、嬉しかった。
     私は変わった。“ひとりで出来た”自信がついた。“ここ教えてほしい”社交的になった。“なんとかなる”挑戦心ができた。反省は余るほどある。けれど後悔はない。私は、私の生き方が好き。未来、大きな壁にぶつかっても、きっと、力強く生きてゆけるだろう。

    通信制の仕組みは
    生活の中での
    最適な勉強スタイルでした

    K.T.
    MESSAGE06

    義務教育の9年間、常に隣にいる同い年の友達と仲良く時にはライバルとして、ただ楽しい、負けたくないという思いで目の前のことに取り組んでいた。周りから与えられたものの意味も考えずに、である。
     高校入学後は、自分という人間はどんな性格で、人生において何を求めて生きているのか、これから生きていくのかという考えに取り憑かれるようになった。今考えるとまさに発達段階における思春期である。すると参考書の問題を解いていてもこれは本当に自分が望んでやっていることなのかと勉強に集中できなくなった。その結果、ネガティブなものだと自分の芯の弱さや矛盾に気づき、落ち込んだ。一方で、ポジティブなものもあった。社会を知ろう、いろいろな体験を通して世の中での自分の立ち位置を見つけようと思った。その点で通信制の仕組みは生活の中での最適な勉強スタイルであった。アルバイトをして、今まで出会ったことのない人と接し、給料をいただいて、挫折や達成感を味わうことができた。また、興味がある習い事をして自分の向き不向きを知り、自分に必要だと思う本を読むことにたくさんの時間をかけ、多少の知見を得ることができた。その中で高校の勉強がいかに人生に重要な意味を持つか知ることもできた。
     人生に意味を見つけることができていない。しかしこれは生涯をかけて探すテーマなのではないか。これからも全力で励もうと思う。

    一人一人自立して
    動いているような通信制の
    空気感がとても好きです

    K.Y.
    MESSAGE07

    私が通信制を卒業するにあたって、この約2年間で学んだことはいろいろありますが、特に感じているのは自主的に行動するということです。
     通信制では先生方のサポートがあると言っても基本的に自分で計画を立て、そのために行動していかなくてはなりません。
     レポートの提出については、私は全日制から移籍してきたので授業を受けて課題をする、というような全日制の体制から一変し、自分で教科書やインターネットなどを駆使してレポートを終わらせないといけない通信制の体制に初めは慣れず苦労していましたが、自分のペースで一人勉強するのは案外自分に合っていて、その中で自分で考え、計画し、行動する力というのが身についていったと思います。
     また、集団行動が苦手な私は通信制の、一人一人自立して動いているような空気感がとても好きで、全日制にいた頃と比べると気を張らず学生生活が送れました。
     そんな私でも、仲良くしてくれる友達ができたり、大きなイベントなどはなくても日々自分の趣味に没頭したり、結果的に満足のいく高校生活だったと思います。

    通信制で得た経験は
    これからの大学生活でも
    活かしていこうと思います

    A.S.
    MESSAGE08

    私は公立高校の普通科から2年生のときに仙台育英の通信制に転入しました。
     そんな私が通信制に転入して良いと思ったことは主に二つあります。
     一つ目は、自己管理能力が身についたことです。普通科では毎日教室で授業を受けるのが基本ですが通信制ではレポートという課題プリントみたいなのを単位によって変わる枚数分こなす必要があり、計画的に進めないと期限に遅れ、単位をもらえなくなってしまいます。普通科よりも自分でなんとかしないと何も始まらないため、最初は苦戦しましたが、自身を成長させる良い機会になりました。
     二つ目は自分の時間を作ることができ、アルバイトや資格の勉強も並行可能なことです。通信制に転入してからすぐは厳しかったのですが、前期が終わると余裕ができ始め、私もアルバイトを始め、それによって同級生よりも早いうちから社会経験を積むことや趣味に費やすお金の余裕ができ、今でも良い経験になったと思っています。
     大学入試も突破し、春から大学生になりますが、仙台育英通信制課程で得た経験はこれからの大学生活でも活かしていきたいです。

    通信制に転入するという
    私の決断を尊重してくれた
    母にとても感謝しています

    H.I.
    MESSAGE09

    私は2年生に進級するタイミングで通信制に転入した。理由はいろいろあるが、一番は夢を追いかけるためだ。父親は反対したが、母親は常に私のたった一人の味方であり続けてくれた。そのおかげもあって、今年から通い始めた専門学校との両立も実現できた。
     正直、結構大変だと感じる場面も多々あった。例えばテスト勉強と台本を覚える作業をしなければいけない時期が重なった時は頭がパンクしそうだった。他にもいろいろあったが、最後に思うのはやっぱり、充実していたなということ。
     こうして、通常より早く専門学校に通えたのは通信制の何よりの強みだろう。元の全日制にいたままだったらこのような充実した日々は送れなかった。改めて、1年生の冬、転入する決断をした私は間違ってなかったのだと思えた。そしてその決断を受け入れてくれた母親にありがとうと言いたい。母親だってきっと不安だったに違いないのに。それでも不安など見せずに私の意見を尊重してくれたことがたまらなくありがたいのだ。
     私は高校を卒業するにあたり、母親に感謝の言葉を伝えたい。この文ももう書き終わるから、今から伝えようと思う。
     ありがとう。あなたの娘に生まれて良かった。

    自分の理想とする
    生き方ができた気がして
    希望が見えました

    A.S.
    MESSAGE10

    通信制を卒業するにあたって、私は多くのことを学びました。その中でも特に強く学んだことが二つあります。
     一つ目は、自分で責任を持って学習計画をすすめることの大切さです。一人一人自分で課題や授業の計画を考え、単位をもらうので間違いや忘れてた、などで許されることではないので自分で学習を進める昔年は通信制特有の学びを感じました。
     二つ目は、自由な生活ということです。通信制は服、髪、ネイル、ピアスなど自分の好きな見た目で学校生活を送れるのでストレスフリーで学校生活を学べることで、やりたいことをできず、とても悩んでいた時もありましたが、通信制に入ってから本来の自分の行きたい生き方をやっと出来た気がしてとても希望が見えました。もともと他の人と同じことや見た目をすることが苦手で、全日制では皆同じ制服、同じ髪色、同じ勉強でとても生きづらく感じていて、人間関係でも悩んでいた私にとってこの学校は私の救いでした。
     もう少しで卒業となり、我が道を進んでいくことになりますが、まだ明確には将来は見えていません。ですが、だからこそいろいろなことに挑戦したいと思っています。今しかできないことは、今やらないと後悔すると思うので、私が全日制から通信制に移籍し、心から良かったと思ったように、日々挑戦していきたいです。

  • 勉学だけでなく
    大人になるために大事な
    知識も学べました

    S.A.
    MESSAGE01

    私は、仙台育英学園高等学校通信制課程に入学してから、がんばって取り組んだこと、感じたことなど書いていこうと思います。
     私が、がんばって取り組んだことは、スクーリング・レポートを既定の回数、提出期限を守るため計画を立てて取り組んだことです。スクーリングは積極的に受け、レポートは偏らずに均等に他の教科のレポートに取り組み、わからないことは先生に聞いたり、自分で調べたりと期限内に取り組みました。大変な時もありましたが、3年間一生懸命がんばれたと思いました。
     次に、感じたことを書いていこうと思います。私が、この学校に入学し高校生活を送ってきて自立性、計画性、行動力が身についたと感じました。基本的に自分で計画を立て、行動することが多く、中学校生活とはまた違う経験をし、自立性に磨きがかかったと思います。これは、進学、就職するときに大切なスキルだと思います。人として社会に出るにあたり、成長できたと思います。この学校は勉学の知識だけでなく、大人になるために大事な知識も学べる場所だと思います。
     高校生になり、最初は不安な時もあり、将来を心配したときもありましたが、一人だけではわからないことできないことは、先生方のたくさんのサポートもあり、無事に三年間過ごすことができました。先生方に感謝の気持ちを忘れず、学んだことを糧に卒業できたらうれしいです。

    ゴルフやウォーク等の行事は
    人と話す大切さなどを考える
    良い機会となりました

    R.K
    MESSAGE02

    私は、全日制の高校に在籍していたとき、人間関係でいろいろあり、単位を取ることができませんでした。そこで編入というかたちで入学しました。最初は、通信制でやっていけるかとか、学校までの道のりが自転車で1時間もあったので、辿りつける体力があるかという心配もありました。ですが、ここの先生方は、優しく寄り添いサポートしてくれました。人と話すのが怖かったときでも、先生方は理解してくれたり、楽しく会話をしてくれました。自分の気持ちに素直になり、自分のペースで行くことによって心の負担もなくなり、人と話すのも苦ではなくなりました。スクーリングやレポートは期限までにやったりとわからない問題では、先生方は親身になって教えてくれました。体育ではスクーリングの量が多かったので、行事に積極的に参加しました。ゴルフやウォークに参加し、ほかにも参加している生徒へは積極的にコミュニケーションをとったりすることで、楽しむことができました。参加してみることによって、人と話す大切さや、いろいろ考えるきっかけとなりました。
     先生方からの勧めでバイトにも挑戦しました。老人ホームの厨房で一年間働きました。最初はとてもきつく逃げ出したかったですが周りからのサポートで、楽しく働くことができました。どんな仕事でも全力でやることによって、信頼され、与える仕事も増えました。私は、バイトで働いたり、お金を稼ぐことの大変さを学びました。
     私は、将来は作業療法士になろうと考えています。仙台の学校ですが、新生活を充実できるようにがんばりたいです。ここで学んだことや成長したことは次へ生かしたいです。

    他人と比較しないことや
    人と同じでなくて良いことに
    改めて気づかされました

    F.K
    MESSAGE03

    高校生活を通して、私は、自分で選択し、実行することの難しさと面白さを知ることができました。自分でよく考えて行動するため、その分、意欲や責任感を持つことにつながりました。スクーリングやレポート提出のほかに、行事の参加や校外での活動などで、常に自分の意志を持つことができるようになりました。ですが、アルバイトや進路のことなど、わからないことや不安なことも多くありました。そのため、その都度先生方に質問をしたり、相談に乗っていただいたりしました。一人で抱え込まずに、自分の状況を正しく理解し、支援をしてくださいと自ら申し出ることも、自立のために必要だと学びました。そのおかげで、自分の進路についてより真剣に考え、主体的に対策をすることができたと思っています。
     また、通信制高校には、様々な人が通っています。そのため、自分と他人を比較しないことや、人と同じではなくて良いということに、あらためて気づくことができました。広い視野を持ち、いろいろな選択肢があると知ることは、大切だと思います。そのため私は、自分が正しいと思うことや、興味をもったことに専念でき、自分で立てた計画を最後まで実行できました。
     高校生活では、様々なことを学び、充実した時間を過ごせました。家族の理解や、先生方のご支援があったおかげで私は努力を継続できました。そのため、今度は自分が誰かを少しでも支えられるような存在になりたいと思っています。進学先の看護学校では、理想の看護師像に近づけるよう、常に相手の立場に立って考え、努力したいと思います。これからも、支えてくれている周囲の人たちへの感謝の気持ちを忘れず、どのようなことにも一生懸命に取り組んでいきたいです。本当にありがとうございました。

     

    落ち着いた教室の環境と
    優しい先生方のおかげで
    登校が苦ではなくなりました

    K.T
    MESSAGE04

    私は小学校4年生から中学3年生まで不登校でした。仙台育英に入学してすぐは他の人がいることに対して緊張しました。でも、落ち着いた教室の環境と優しい先生方のおかげで、2年目くらいから慣れてきて今は大丈夫になりました。勉強の仕方も最初はどうやって勉強すればよいかわからなかったのですが、少しずつ慣れてきて2年目くらいから勉強も捗るようになりました。
     高校に入ってよかったことは、小学校・中学校でできなかった、いろいろな教科の勉強ができたことです。また、自分で計画を立てて勉強する習慣が身についたと思います。前は人がたくさんいるところが苦手でしたが、少しずつ慣れることもできました。高校に入学する前に比べると少しですが自分に自信が持てるようになりました。そして大学にも合格することができました。
     将来の夢はゲームの作成をすることです。ゲームをする人が、次はああしたいとかこうしたいという楽しみを持てるような、人生の楽しみを感じられるようなゲームを作ってみたいと思っています。もう一つは、メタバースの学校のシステムの開発をしたいと思っています。不登校になった人が学校に行っている人と同じように勉強ができるようなメタバースの学校システムを作ってみたいと思います。また、体の不自由な人や高齢者の人も、出かけたり、ドライブしたり、いろいろな体験をすることができるメタバースシステムの開発もしてみたいと考えています。 仙台育英の3年間で、勉強や将来の夢について考えることができるようになりました。仙台育英に入学して本当に良かったと思っています。先生方にも大変お世話になりました。ありがとうございました。

    興味のあることを
    たくさん見つけることで
    学ぶことの楽しさを実感

    R.M
    MESSAGE05

    私は、高校に行かずにアルバイトをしたり、就職し仕事をするようになり、高校に入りたいという考えはありませんでした。しかし、仕事をしながらふと高校に行けばよかったなと後悔した時期がありました。時間が経つにつれ、段々と高卒の資格を取得したい思いが強くなり中学の時に担任だった先生に相談したのが高校に入るきっかけとなりました。高校に入ってからは、勉強する範囲が多く、自分の興味のある分野を発見することができた、興味のあることをたくさん見つけることで、学ぶことの楽しさを実感できるようになった。
     大変だったことは、2つあります。まず1つ目は登校する際の車の運転です。片道2時間かかるので家から出る時間を早くしたり、雪が降る前にスクーリングを終わらせたり、期末テスト当日は緊張しながら運転していたり、今となってはそれも良い思い出です。
     2つ目は、スクーリングを自分で計画し、レポートを期日までに提出するのが大変でした。入学当初は大丈夫だろうと思っていましたが、いざ1人でやってみると最初は上手くいきませんでした。仕事の疲れでレポートをやるのがおろそかになり、提出期限を過ぎたりした時期もありました。仕事と勉強の両立はとても大変でしたが、がんばってよかったと思います。
     ILC青森の先生方はとても優しく、気軽に相談でき、風通しの良い環境でした。自分のペースで学ぶことができて、先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。これからは、高校で学んだことをいかし、社会人としての自覚をもってがんばりたいと思います。

    大学入試の面接練習では
    先生方が沢山ほめてくださり
    大きな自信になりました

    K.M
    MESSAGE06

    私は、高校入試の時、全日制のことしか考えていませんでした。しかし、全日制高校に合格し入学した後、二か月で不登校になってしまいました。そしてとうとう全日制ではもう通うことができなくなり、通信制に通うことにしました。
     通信制に通ってからは、好きな時間にできる分だけ登校することができたので、しっかり学校に通うことができるようになりました。行事にもたくさん出ることができ、ボウリング教室では、4人の友達ができました。その友達とは今でも、一緒にゲームをするくらいの仲で、毎日楽しい日々を送っています。
     通信制の先生方はとても優しく、自分が人が怖くなり、学校に行きづらくなった時もたくさんサポートしてくださいました。先生方にはとても感謝しております。
     担任の先生は、大学の面接練習に付き合ってくださったり、自分のことをたくさんほめてくださいました。数学の先生も「覚えるのが早い」とたくさんほめてくださいました。
     全日制で挫折してから、通信制で卒業することができたのも、通信制の先生方やこの通信制のおかげです。本当に3年間ありがとうございました。これからは、通信制で学んだことをいかして、大学生活がんばります。
     大学生活では、通信制での生活の自由時間を使って学んでいたプログラミングを本格的に学んでいきます。

    一人一人に向き合い
    一緒に悩んでくださる先生方に
    いつも元気をもらいました

    F.S
    MESSAGE07

    私は、高校2年生の後半に編入しました。その時の自分は、これからうまくいくだろうか、といろいろな不安がありましたが、レポートやスクーリングをこなしていくうちにやり方も理解し、先生方も優しくサポートしてくださったのでわからないところは全て聞き解決できました。無事3年生になることができ、ほっと安堵するのもつかの間、今度はどこに進学するかを決めなければ問題がありました。自分の仕事を決めるうえで、誰かの支えになりたいという気持ちが強く、体を動かせなくなってしまった人の全体を回復に向けて支えることができる理学療法士という職業を目指しました。それから、担任の先生が面接の仕方や試験に出される小論文の書き方など徹底的に指導をしてくださいました。先生のサポートのおかげで合格することができ、とても感謝しています。
     仙台育英学園ILC青森の先生方はいつも優しく接してくださり、悪いところは正しいほうへと導いてくれました。編入したとき、通信制は全日制などと違って、先生や生徒が交わって親しく話すこともなく基本的にあまり干渉を受けないのだと思っていました。入ってみると学校内は意外と和やかな雰囲気で、「最近どう?」や「今日寒いね、体調大丈夫?」などの声掛けもしてくれました。一人一人のお話に向き合い、その人のやり方にあった最善の方法も一緒に導き出してくださり、本当にとても素敵な学校だと思います。この学校にいた時間は短かったですが、編入前より体調や気持ちは落ち着き、いろんな方から元気をもらいました。短いながらも、この学校から得たものはとても価値のあるものでした。あの時この学校と出会えてよかったと、心から思います。先生方からいただいた言葉をこれからも胸に留めて人生に生かしていきたいです。

    以前より圧倒的に精神が
    安定していて大丈夫だと
    思えるようになりました

    A.T
    MESSAGE08

    私は、令和4年の後期に仙台育英に転入しました。以前までは、工業高校にいました。転入したきっかけは、工業高校で野球をしていたときに喘息が悪化し、普通に登校することができませんでした。2年生のときには逆流性食道炎になってしまい、いよいよ単位をとれなくなってしまいました。そんなときに、母が調べてくれたのが仙台育英でした。見学をするときの第一印象はとてもきれいな場所だなと思いました。入学したばかりの時は、緊張をとてもしていて体調が頻繁に悪くなっていました。それでも前に進みたくて午前も午後もずっとスクーリングをしていました。最後まで親や先生たちが向き合ってくれたのでとても楽しく卒業することができそうです。コロナウイルスも以前より問題が大きくなくなり、自由な時間が多くなったような気がします。本当に先生たちには感謝しかありません。
     卒業したら大学に通うつもりです。大学共通テストはたくさんの人がいて不安ばかりで仕方がなかったけれど、以前より圧倒的に精神が安定していてどこにいても大丈夫な気がします。つらい記憶や悲しい記憶はこれからも残ると思います。でも、それがどうでもいいくらい楽しんだり、心から信頼できる人ができれば僕はうれしいです。いろいろな経験をしていき普通に働けて大切なものや人を守れるような人になっていきたいです。この3年間はいいことも悪いこともいい思い出となりました。今までありがとうございました。

    通信制で経験したことは
    どれも大切な思い出であり、
    夢も見つけることができました

    K.H
    MESSAGE09

    私は通信制の高校に転入してから様々なことを経験しました。人生初のアルバイトやボランティア活動に加え、大学受験では推薦入試と一般入試の二つの形式を経験しました。挙げていくときりがないのですが、どれも私にとって大切な思い出であり、将来の夢を決めるきっかけにもなりました。去年の今頃は将来への希望もなく、毎日が無気力状態でした。そんな私が変わることができたのは家族とILC青森の先生方のおかげです。本当にお世話になりました。ありがとうございました。
      私は将来、学校生活の中で不自由を感じている子どもたちの支援を行う特別支援の教員になりたいと思っています。大学も、特別支援の教員免許を取得できるところを選びました。無事大学合格が決まった今、新生活への期待と不安が同時にこみあげてきています。慣れない都会で、しかも弟も連れて、ちゃんと生活できるか、お金の管理を自分でできるか、友人はできるだろうか、いろいろ心配なことがあります。けれども、将来自立して生きていくためには必要な経験であると思っています。自分をより一層アップデートしていけるよう、これからの毎日を大切に過ごしていこうと思います。どんな道を選んだって、私の人生の主役は私です。いつでもどこでも笑顔を忘れずに、どんな時も持ち前の明るさで乗り越えていきます。

    生活に余裕が出たことで
    心身ともに健康的になり、
    思考の幅が広がりました

    G.N
    MESSAGE10

    私は通信制に入り自分のペースで勉強し、単位を取得できたことがとてもありがたく感じました。前に在籍していた学校では授業のペースが早く、毎日今の勉強だけで精一杯でした。自分と周りの意識の高さにギャップを感じていたことも通信制の仙台育英に転校した理由の一つだったように思います。転校するとまず訪れた自分の変化の一つして、「生活に余裕が出た」ということが挙げられます。前よりも睡眠時間が多く取れたことにより、心身ともに健康的になり、思考の幅を広げられるようになりました。このように転校してからは将来行きたい分野を見つめなおし、そのための勉強等、以前では手につかなかったことができるようになりました。
      また、学校に行事があったことも自分にとってはうれしいことでした。行事は山登り、スケート、ボウリングというふうに体を動かせるものが多い印象でした。特にゴルフとボウリングは全くの初心者だったので、最初は苦戦したものの少しずつ上達してく過程が嬉しく、とても新鮮な経験でした。当時、ほぼ外とのコミュニケーションが絶たれていた自分にとって、参加している同年代と話したり、体を動かせることはとてもいい気分転換になったと思います。
      自分が高校卒業資格を取得できたことは多くの人の支えがあってのことだと思います。高校を卒業すると、次は行きたかった分野の大学に進学できます。これも大学受験のため面倒を見ていただき、先生のたくさんの助言があってこそです。先生方には感謝してもしきれません。ありがとうございました。

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