学校法人仙台育英学園 仙台育英学園高等学校 広域通信制課程 学校法人仙台育英学園 仙台育英学園高等学校 広域通信制課程

MENU
CLOSE

INFORMATION INFORMATION

2021.12.24

ILC沖縄 救急救命講習 開催 

救急救命講習を行いました
 

12月24日(金)10時~午前の部、14時~午後の部の2部制に分けて、沖縄市消防本部のご協力のもと『救急救命講習』が開催されました。心配蘇生におけるAEDの有用性や使用手順、人工呼吸と胸骨圧迫の方法、命のバトンを繋ぐ一員になり得ることなど、丁寧に講義をしていただきました。講義のあとには、模型を用いて本番さながらの模擬実践を行わせていただきました。終了後には、参加者全員に救急救命講習修了証を発行していただき「もしも」の際に、対応できるような気持ちを新たにしました。

【参加生徒の感想】

・心肺蘇生やAEDの使用方法を身につけておくことで救える命もあるからこそその方法が、傷病者を発見から救命リレー(その場に居合わせた人(住民)から(救急隊)、(救急隊)から(医師))へのバトンを引き継ぐ「命のバトン」を途切れさせないことを学びました。また、心肺蘇生の手順では、反応の確認、協力者を呼ぶ、協力者へAEDを探してきてもらう、119番通報をお願いしますと的確に依頼する事が大切、発見者は吸気吹込み法と胸骨圧迫を協力者と協力して交代で行う、その間にAEDを装着し、その間も絶え間なく救急隊員が到着するまで行うことを学びました。

・心停止について、急性心筋梗塞や脳卒中で急に倒れることがあると分かった。救急隊員が到着するまでに平均9分かかり、民間人が救急隊が来るまでに心肺蘇生法や電気ショック(AED)を実施したことで、社会復帰率が2倍であることが分かりました。

・救急処置について、胸骨圧迫と人工呼吸とAEDがあることがわかりました。胸骨圧迫は、肘をまっすぐ伸ばし、5cm(単三電池1個分)を目安に沈ませ、1分間に100~120回のペースで強く早く、リズミカルに絶え間なくすることが必要であると学びました。胸骨圧迫がとても体力を使って力も必要だったのでびっくりしました。一度やったことはありましたが、ちゃんとAEDを触ってやったことがなかったので今日学べてよかったなと思いました。また、講習があれば受けるようにしようと思いました。

・胸骨圧迫が思ったより力が必要で大変でした。一人ですべてやるのは難しいと思うので、夜や人道りの少ないところで倒れている人を見かけたくないなと思いましたが、講習で習ったことを実践でできるように心がけたいです。

・胸骨圧迫は思ったより力と体力は必要だなと思いました。救命処置の流れも色々あって倒れている人を目の前にすると焦って習ったようにできないと思うのでまた参加したいです。

・今回の体験を通して、心肺蘇生のやり方、人工呼吸のし方など助ける為の行動を習い、体験をして本当に大事な事で必要な知識だと思いました。教習所でも習ったのですが一回だけで覚えきれないし、体で覚えることが大切だと感じました。

【問合せ】電話番号 098-923-2286
《問合せ時間 9:30〜17:30》

INFORMATION