| 2011年3月30日 |
| ご支援いただける皆さまへ |
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学校法人 仙台育英学園
理事長 加藤雄彦
仙台育英学園父母教師会
会長 鈴木良英
仙台育英学園同窓会
事務局長 佐藤正行
仙台育英学園教育振興会
会長 小坂信雄 |
寄 付 金 の お 願 い に つ い て |
このたびの東日本大震災以降、国内外から数々のお見舞い・お励ましをいただき、心から感謝申し上げます。お陰さまで学園運営機能は少しずつ戻り始めております。しかしながら、仙台育英学園同窓会長 大学幹男氏がこのたびの大震災の犠牲者となられたため、代表者名のお1人に加えることができないことは痛恨の極みです。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
さて、大震災による学園施設の損傷を専門家に検分していただいた結果、宮城野校舎は第1・第2北辰(第1北辰の4階部分は使用不可)を緊急修繕することによりM-フレックス、英進進学コースⅡ類、通信制課程(特別進学コースは多賀城校舎に移転)の平常授業を再開できる見通しとなりました。しかし、栄光、南冥、記念1号館は危険な状態で改修不能と判断されました。
したがって、思い出の沢山詰まった建物を解体することは断腸の思いですが、生徒、職員そして来校者への安全配慮の観点から早期に更地に戻した上で、可能な時期に「栄光」、「南冥」、「復興記念館」、そして「北辰」(先に着工する三棟完成後、第1・第2北辰は改築予定)を建設しなければなりません。
去る3月28日(月)文部科学省ならびに宮城県から私学行政の責任者が来校され、学園再建に向けた公的支援のお考えをお示しいただき、本当に心強く感謝の気持ちで一杯になりました。しかしながら、被災した学校は本学園だけではありませんので、皆さまのご援助をいただけなければ元通りの宮城野校舎を復活することはできないと考えています。
仙台育英学園創立者 加藤利吉先生が1945年の仙台大空襲で焼失した学び舎を不撓不屈の精神で現在の宮城野に再建した学園史に倣い、「逆転の仙台育英」の旗印の下、創立110周年を迎える2015年10月1日までには宮城野校舎に生徒たちの笑顔と歓声が再び戻ってくるようにしたいと考えております。
皆さまには仙台育英学園復興に向けたわれわれの気持ちをお汲み取りいただき、ご賛同いただける場合には、下記のところまでご寄付賜りますよう謹んでお願い申し上げます。また、所得税減税のご案内もご一読いただければ幸いです。 |
| 記 |
シチジュウシチギンコウ センダイハラノマチシテン
七十七銀行 仙台原町支店 普通預金口座:9058788 |
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ガッコウホウジン センダイイクエイガクエン リジチョウ カトウタケヒコ
【学校法人 仙台育英学園 理事長 加藤雄彦】 |
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お振り込みの際には所定の『振込依頼書』をダウンロードしてご利用ください。なお、銀行備え付けの振込依頼書をご利用されますと、本学園にはお名前のみがカタカナ表記で通知されますので、その際は、お手数をおかけいたしますが、
メールアドレス ikuei-m@sendaiikuei.ed.jp
に 郵便番号・住所・氏名・電話番号 をお知らせくださいますようお願いいたします。お知らせいただいた個人情報は前記目的以外には使用いたしません。
また、FAXでお知らせくださる場合には、
022−299−2408
仙台育英学園法人局財務部 あてにお願いいたします。
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学校法人仙台育英学園への教育研究活動充実寄附金に対する
所得税・法人税及び個人住民税の優遇措置について(お知らせ) |
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