ホライゾン学園と共同で
IBセミナーをオンラインで
本学園は、秀光中学校ならびに仙台育英学園高等学校がIB【国際バカロレア】のMYP(中等教育プログラム)とDP(ディプロマプログラム)の認定を受けています。
東北初のMYP・DP の認定校として、また国内初のデュアルランゲージ(日本語と英語)でのDP 認定校として、 IB 教育について広く知っていただくために、PYP(初等教育プログラム)認定候補校であるホライゾン学園仙台校様との共同で、2020年度にはIBオンラインセミナーを2回開催。セミナーは好評を博し、今年度も開催することとなりました。
7月4日(日)に行われた今回のセミナーでは、講師としてクインシー亀田氏(玉川大学)より「IB校になるということ」というテーマでお話を伺いました。さらにホライゾン学園仙台小学校6年生のPYPの学習の様子から始まり、秀光中学校でのMYP、そして仙台育英学園高等学校でのDPの学びの説明へ……。IBでの学びを順に追いながら、実際の授業での成果物や実例を知ることができる、充実したセミナーとなりました。
当日の様子を下記からアーカイブでご覧いただけますので、ぜひご視聴ください。
また当日寄せられた質問で、時間の都合上お答えできなかったものへの回答もこちらに掲載しております。
第1回 IBオンラインセミナー2021の様子
第1回 IBオンラインセミナー2021で時間内に回答できなかった質問について
【質問1】特にDPを実施するうえでの注意点、CAS関連のハンドブックや資料、どのような活動がCASに認定されるのかという点を伺いたく思います。(IBDP候補校からの質問)【回答】具体的な内容は指導の手引きに記載されています。学校のハンドブックに記載されている内容は、MyIBに掲載されているCAS情報にも含まれています。CASのエクスペリエンスやプロジェクトとして、さまざまな活動を取り入れることができます。例は、MyIBの教師用サポート資料に掲載されています。CASの活動は、CASの要素の1つ以上を含み、生徒がCASの学習成果の1つ以上を達成することを目的とし、生徒の自己成長の機会として計画する必要があります。また、CASに適さない活動については、MyIBに詳細が記載されています。
【質問2】どのような活動や流れによってバカロレアの資格を取ることができるのですか。【回答】本校ホームページに掲載しております。参考にしてください。
【質問3】コロナ等の影響もありだいぶ入試等の傾向も変化しているようですが、今後の学校説明会や入試情報などもあれば一緒に教えていただければ幸いです。【回答】随時更新していきますので、参考にしてください。
【質問4】IBコースに所属した場合の家庭学習時間は何時間くらい確保すべきでしょうか?【回答】家庭学習の時間は個人差がありますが、生徒たちから聞いたところ、平日は3時間くらい学習しているとのことです。休日は6時間程度、学習している生徒もおります。Googleで調べられる答えの課題はないので、調べたり、熟考したりする時間が必要です。
【質問5】IBコースの生徒の方で部活に所属している方はいますか?【回答】部活動と両立している生徒もおりますが、課題には時間を費やしますので、先々を考えて計画をたて、時間管理にしっかり取り組む必要があります。
【質問6】入寮されている方でIBコースの生徒さんは何人くらいいますか?【回答】留学生は入寮しておりますし、日本人の生徒も住居が他県や遠方の場合、入寮または学校が斡旋するドーミーに入居しております。