秀光での学びをさらなる挑戦へ
Stanford e-Japanを修了
仙台育英学園高等学校 秀光コース3年の伊原遠眞さん(秀光中出身)が、Stanford e-Japan(SeJ)を修了しました。SeJは、スタンフォード大学SPICE(Stanford Program on International and Cross-Cultural Education)が実施する、国内外の高校生を対象とした選抜制のオンラインプログラムです。選抜された参加者が、米国社会や文化、日米関係をはじめとする幅広いテーマについて、英語による講義やディスカッションを通して学びます。
伊原さんは、前回ご紹介したStanford e-Entrepreneurship Japan(SeEJ)に続いて、今回のSeJを修了し、二つのプログラムを修了しました。東北地域から両プログラムを修了した生徒は、伊原さんが初となります。
秀光での学びから広がった挑戦
今回の挑戦につながったのは、本校で実施しているオンライン講座「Stanford e-Sendai Ikuei」への参加です。伊原さんは、同講座を通して英語で学び、自分の考えを伝える経験を重ねたことをきっかけに、起業家精神や社会課題の解決について探究するSeEJ、SeJへ挑戦しました。
秀光で始まった学びが、二つの選抜制プログラムへの挑戦と修了につながり、伊原さんの国際的な視野をさらに広げる機会となりました。
SeJでは修了要件の一つとして、プログラムを通して得た学びや研究成果を、所属する学校のコミュニティで発表すること、または公式ウェブサイトやYouTubeなどを通じて公開することが求められています。
伊原さんも、今回の学習成果を英語による動画にまとめました。SeJで得た学びや考察について、ぜひご覧ください。
