秀光コース2年生が「第4回仙台市100人カイギ」に登壇しました
高校生の「好き」が社会を動かす力に
秀光コース生徒がトークイベントで活動を発表
仙台育英学園高等学校 秀光コース2年の圡屋遼人さん(秀光中出身)が、6月17日に開催された「第4回仙台市100人カイギ」に登壇し、自身が代表を務める学生団体の活動についてプレゼンテーションを行いました。
仙台市100人カイギは、一般社団法人ONE TOHOKU HUBが主催するトークイベントです。仙台市内で活動している5人のゲストが登壇し、それぞれの活動に対する思いを発表します。仙台市の未来を創るゲストが100人に達するまで開催され、業種の垣根を越えた交流を創出することを目指しています。
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圡屋さんは、学生団体Sendai Highschool Association(SHA)の代表として、団体が取り組んでいる子ども食堂の運営について発表しました。起業家やデザイナーなど、さまざまな分野で活躍される方々が登壇する中、圡屋さんはイベント初の高校生ゲストとして招待されました。参加者との交流を通して相互に学び合うことも多く、非常に有意義な時間となったようです。
圡屋さんの振り返り
今回の登壇は、一般社団法人ONE TOHOKU HUBの代表理事である手島慧さんに直談判し、機会をいただきました。第3回仙台市100人カイギに参加した際、登壇者の方々の姿に強く刺激を受け、「自分も誰かに影響を与えられる存在になりたい」と感じたことが、今回登壇したいと思ったきっかけです。
私が代表を務める学生団体Sendai High School Associationは、「高校生の『好き』が社会を動かす力になる」をビジョンに掲げ、高校生が自身の「やりたい!」を実現するための挑戦をサポートしています。「挑戦したいけれど機会や場所がない」という現状に直面する高校生のために、自分の『好き』を深め、社会と関わりながら成長できる環境を創りたいと考えています。私自身が過去に登壇者から影響を受けたように、私の発表が誰かの「一歩」を後押しするきっかけになればという願いを込めて臨みました。
当日は、団体として4月に実施した「SHA 子ども食堂」の活動について紹介しました。この活動は、富谷市成田地域でステーキやおにぎり、けんちん汁などを無償で提供し、参加者の方々との交流を行ったものです。今回のプレゼンテーションでは、その様子と活動を通しての学び、今後の展望について発表しました。
その後に行われた交流会では、高校生のために熱心に活動に取り組まれる多くの方々の存在に触れ、大きな感銘を受けました。参加者の皆様からも、私の発表に刺激を受けたと温かい言葉をいただき、自身の活動への意欲がより一層高まる、非常に貴重な経験となりました。
なお、圡屋さんが登壇した「第4回仙台市100人カイギ」の様子は、6月30日の『河北新報』朝刊でも紹介されています。圡屋さんの活躍をぜひ紙面でもご覧ください。



