部を絞り込む
| 開催日 |
部活名 |
大会名/対戦校 |
会場 |
| 5 |
水
|
硬式野球部 |
第108回全国高等学校野球選手権大会(vs 対札幌日大)
硬式野球部
第108回全国高等学校野球選手権大会
阪神甲子園球場
開幕戦
2回戦
対札幌日大
3対1 勝利!
日頃より宮城県の皆様をはじめとする多くの皆様に熱いご声援をいただき誠に感謝申し上げます。
本日、宮城県の代表として初戦を迎えました。
先発投手は宮城大会決勝で先発完投をした古川諒弥(2年)と柴田優星(2年)の2年生バッテリーで開幕いたしました。初回は四球でランナーを出すもののアウトの全てを三振でスタートする危なげない投球。打線は札幌日大のエース石川選手の速球と切れ味鋭い変化球に翻弄され自分たちの打撃をさせてもらえない序盤の攻防。しかし、3回2アウトから1番小久保颯弥(2年)の長打で得点圏にランナーを置くと、2番斎藤駿太(2年)のセンター前安打で喉から手が出るほど欲しい先制点を取ることに成功。続く4回には4番田山纏(3年)の大会第一号の本塁打で追加点。2点のを取り試合を優位に進めるも札幌日大打線に粘り強い打撃をされ毎回ランナーを背負いピンチを招きますが先発の古川諒弥(2年)→福井勇翔(2年)→梶井湊斗(3年)の継投で粘り強く投げ1失点のリレーで守り抜きました。8回には髙岡龍一(2年)のタイムリーで1点を追加し3対1で勝利!
今大会出場に際して、学校関係者のみならず地域の皆様・宮城県の皆様など多くの方々にご支援・ご声援を受け無事甲子園大会に出場することができました。感謝申し上げます。本日、多くの方々のご声援を受けながら1回戦を勝利することができました。次戦まで本日出た課題を改善し次戦に向けて最善の準備をいたします。
次戦は2回戦8月12日第2試合13時30分プレイボールで埼玉県代表花咲徳栄高等学校との試合となります。
次戦も応援してくださる皆様と感動を分かち合えるよう精進して参ります。
引き続き、熱いご声援の程何卒よろしくお願い申し上げます。
|
阪神甲子園球場 |
| 12 |
水
|
硬式野球部 |
第108回全国高等学校野球選手権大会(vs 対花咲徳栄高校)
硬式野球部
第108回全国高等学校野球選手権大会
阪神甲子園球場
2回戦
ベスト16進出!
対花咲徳栄高校
1対0 勝利!
日頃よりご支援・ご声援をいただいています皆様誠に感謝申し上げます。
本日、令和8年8月12日(水)、阪神甲子園球場において第108回全国高等学校野球選手権大会2回戦、仙台育英高校対花咲徳栄高校の試合が行われました。
対戦校は選抜甲子園大会ベスト8の埼玉県代表花咲徳栄との一戦となりました。
試合は初回から、花咲徳栄高校背番号1黒川選手に三者連続三振と完璧な投球をされ序盤は安打2本となかなか打ち崩すことのできない緊迫したゲームで5回まで進んでいきます。しかし、本校先発の古川諒弥もピンチを背負いながらも要所占め粘り強く投球し投手戦の展開に。試合が動いたのは6回の裏先頭の2番斎藤駿太の出塁から3番丹羽裕聖のエンドランでノーアウト1・3塁と試合の中で最も得点のチャンスを迎えます。そして、前戦大会第一号の本塁打を放っている4番・田山纏に打席が回ります。2球目の直球を左安打に放ち均衡が破れ1点を先制。続くチャンスでは相手エース黒川君に気迫で押し込まれ追加点を奪えず苦しい展開に。しかし、先発・古川諒弥が花咲徳栄打線を無得点に抑え公式戦初完封の1-0ですることができました。
この勝利により仙台育英は2年連続のベスト16進出を決め夏の甲子園通算50勝にも到達いたしました。
次戦は8月15日 千葉県代表 拓大紅陵高校との一戦となります。
本日の試合でも、応援団の皆様、熱いご声援をいただいている皆様、地域の皆様からの熱いご声援が大変力になっております。ありがとうございます。次戦まで中2日ありますので、選手の疲労を取りながら最善の準備をし次戦を迎えたいと存じます。
引き続き、熱いご声援の程何卒よろしくお願い申し上げます。
|
阪神甲子園球場 |
| 15 |
土
|
硬式野球部 |
第108回全国高等学校野球選手権大会(vs 対千葉県代表 拓大紅陵高校)
硬式野球部
第108回全国高等学校野球選手権大会
阪神甲子園球場
3回戦
ベスト8進出!
対千葉県代表 拓大紅陵高校
6対3 勝利!
日頃よりご支援・熱いご声援をいただいております皆様のお陰様で3回戦を突破することができました。誠に感謝申し上げます。皆様と感動を分かち合える戦いができるよう最善の準備をして準々決勝に挑みたいと存じます。
試合は1回に田山纏・有本豪琉・倉田葵生の適時打で3点を先制し試合の主導権を握りました。2回にも丹羽裕聖の適時打で追加点を奪うなど、序盤から試合の主導権を握った。序盤に4対0と試合の序盤で優位に試合運びを進めます。その後は、相手のエース二宮選手の緩急自在な投球や雨天での一時中断があり試合の流れをつかめないまま中盤へ。しかし、5回に有本豪琉の適時二塁打で追加点を挙げたものの、6回裏に拓大紅陵から2点を返されて5-3と追い上げられた。直後の7回に先頭の田山纏のフェンス直撃の三塁打でチャンスを広げると高岡龍一の犠飛で追加点を奪い、再び3点差とした。打線では有本豪琉が3安打2打点でチームをけん引。投手陣は今夏初先発の福井勇翔、エース梶井湊斗、前回完封勝利をあげた古川諒弥の継投で拓大紅陵の反撃を抑えた。拓大紅陵に12安打を打たれたものの要所を締め、6-3で勝利し2023年以来3年ぶりとなるベスト8進出を決めることができました。
次戦は8月18日 第二試合 1塁側
和歌山県代表 智辯和歌山高校との一戦となります。
次戦まで中2日空く日程となっております。
3回戦を終え千葉県では記録的豪雨で大変な状況下の中、拓大紅陵の皆様にも「優勝してください」「頑張ってください」と温かいお言葉をいただきました。多くの皆様のご支援・ご声援をいただいている私たちが高校野球を通して多くの皆様に感動と勇気を与えられるよう全身全霊でプレーしていきたいと存じます。
引き続き、熱いご声援の程何卒よろしくお願い申し上げます。
|
阪神甲子園球場 |