2021年4月開校

教育と進路

〈教育の特色〉 語学/Language

まだ見えないステージの扉が開く

国際的なコミュニケーションのための“生きた英語”を 自然に身につけていきます

 

1.Weblio

オンライン英会話「Weblio」で
英語4技能を効率的に伸ばします

 秀光コース1年生までを対象に、インターネットにアクセスして行うオンラインの英会話「Weblio」を導入。英語でのコミュニケーション能力を高めていきます。また、TOEFLで求められる英語4技能「聞く」「話す」「読む」「書く」を効率的に伸ばします。
 

2 イマージョン授業

一般科目を英語で学ぶ
イマージョン授業を実施します

 一般科目を英語で学ぶ、イマージョン授業を行っています。MYPでは数学・美術・技術を、秀光コース2年生からのDLDPでは音楽(Music)の授業を英語でそれぞれ実施。外国語コースで実施するELDPでは、言語B(外国語)以外の科目を英語で行います。
 

3 TOEFL

IB教育で培われる能力は
TOEFLテストでも発揮できます

 TOEFLで求められる英語をはじめとするコミュニケーション力、論理的思考力、問題解決能力は、IB教育を通して身につけることができます。TOEFLテストに向けた指導を行い、TOEFL iBT60点(大学進学後、海外留学する際に最低限必要な点数)以上を目指します。
 

4 ESS部主催 英語課外講座

レベル別のクラスに分かれ
積極的な英語表現活動を行います

 毎週水曜日の放課後に英語課外講座を開催しています。ESS部が主催となり、希望者は誰でも参加できます。初級クラスと中級・上級クラスの2つに分かれて、ディベートやゲーム等の英語表現活動を行い、多様な文化に触れながら地球規模的視野を育てます。
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  • 英語課外講座
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こんな授業を進めています
MYP 数学【中学校2年生】

教科を横断する授業により、
新たな興味・関心を喚起する

 

英語を使って数学の授業を行う

 ネイティブ・イングリッシュを話す講師による“実践的”な英語の授業の多くは、日常生活においての一場面を設定してみたり、生徒がある役割を演じるスキットといったかたちで行われます。中学校2年生を対象としたメイゲン・マクレイン先生によるMYPの数学の授業は、もう一段ユニーク。英語を使っての授業を行っていきます。
 「たとえ英語には関心が高くない生徒だとしても、“数学を英語を通して学ぶ”といった一味違ったアプローチで英語に接することにより、思いがけない興味・関心をいだくようになってくれることがあります」(メイゲン先生)

どの英語レベルの生徒にも「学ぶべきプラスアルファ」が得られる

 さらに、一般的な英会話の授業とは違う「数学用語を駆使しての授業」ということで、どのような英語レベルの生徒も、それぞれに「学ぶべきことがある」という思いをこの授業に抱きます。
 「英会話初級クラスの生徒でも“英会話歴10年選手”でも、“この授業には学ぶべき新しいものがある”という気持ちで臨むことができるのです」(メイゲン先生)  授業は下の写真のようにペアワークやグループワークなど、チームを組んでの学びで展開されていきます。
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こんな授業を進めています
DP 英語HL【高校2年生】

ディスカッションを重ねながら、
批判的思考と創造的思考を養う

 

授業はすべて英語、ディスカッションを繰り返しながら

 高校2年生から始まるDPの英語の授業(英語HL)は、テキストを含めてオール・イングリッシュで行われます。
 「Oxfordが発行するIBのテキストを中心に、オリジナルプリントや小説本を使い、グローバルなニュースや文化、小説を題材に授業を進めていきます」(ブライアン・スティーブンズ先生)
 DPでは2年間で10のテーマを取り上げて、授業を展開します。テーマは、Identities(自己実現)、Experience(経験)、Sharing the planet(地球を分け合う)など。たとえば、Experience では、さまざまな国の違いについて“イギリス人はこうだけど、日本人はどこが違う?”といった質問をして、似たところ、違うところについてディスカッションをし、違うなら“なぜ?”を追究していきます。

“なぜ?”と問いかけ、批判的思考と創造的思考を養う

 探究のためにグループワークし、ディスカッションを経て、どれくらい理解できたかを振り返り、ダイアリーを書いて確認していくのが授業の流れです。
 「“なぜ?”を考える。これにより、批判的思考と創造的思考力(ATLスキル)を養っていきます」(ブライアン先生)

HL=上級レベル
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