2021年4月開校予定(認可申請中)

お知らせ

本学園父母教師会・サッカー部・バレーボール部が丸森町中島地区でボランティア活動を実施

被災地の方々の気持ちに少しでも寄り添えるよう
活動を続けていきたいです

 11月10日(日)、台風19号で甚大な被害を受けた丸森町中島地区において、本学園の男女バレーボール部員、サッカー部員、父母教師会本部役員、仙南支部の役員、先生方の総勢100名によるボランティア活動が実施されました。部活動毎にグループをつくり、主に家屋などに溜まった泥だしや土砂の運搬などの作業を行い、被災した家庭の復旧に向け、保護者と生徒が共に泥まみれになりながら、一生懸命に取り組みました。

 台風による被災の状況はメディアを通して目にしてきたものでしたが、実際に被災地で目の当たりにした光景、自然の猛威の凄さ、甚大な被害の大きさはボランティア参加者の想像を超えるものでした。当日は家屋の床下や庭先、側溝に溜まった土砂をスコップで掻き出しました。被災地の方々の気持ちに少しでも寄り添える活動ができたらと、一生懸命になって汗をかきながら、笑顔で、声を掛け合って作業を行いました。一人の力は小さいものですが5人、10人、15人がまとまったときに発揮する力は、大きなことを成し得ることに繋がるのだと、今回の活動で生徒たちも実感できたようです。

 甚大な被害を受けた町、そして町民の心の復興には、今後もより多くの人々のボランティアおよび物的支援等が必要なのだと強く感じました。丸森町の一日も早い復興をお祈りいたします。