スクールライフ

BUKATSU! 大会・試合レポート

2022.10.03 (Mon)

バドミントン部(女子)県新人大会バドミントン競技仙塩支部予選会

セキスイハイムスーパーアリーナ

【女バド】ダブルス・シングルスともに県大会出場を決める。

<女子ダブルス 3ペアの県大会出場が決定しました。>
◆佐藤心寧(2F2)・武田ゆず(2G1) 1回戦シード,2回戦勝利(2-0仙台三),決勝勝利(2-0富谷),第29ブロック優勝,県大会出場決定
◆佐藤優来(2F1)・石頭采奈(2A6) 1回戦シード,2回戦勝利(2-1仙台二華),決勝勝利(2-0仙台一),第18ブロック優勝,県大会出場決定
◆加藤かなで(1A1)・加美山李音(1F1) 1回戦勝利(2-0泉),2回戦勝利(2-0仙台三桜),決勝勝利(2-1白百合) 第17ブロック優勝,県大会出場決定
◆佐藤姫夏(2A2)・西村柚姫(2K5) 1回戦勝利(2-0仙台二),2回戦勝利(2-0富谷),決勝敗退(0-2仙台二華)
◆阿部有希(1G1)・石井千尋(1A2) 1回戦敗退(0-2仙台一)

<女子シングルス 佐藤(姫)・佐藤(心)の県大会出場が決定しました。>
◆佐藤姫夏(2A2) 1回戦勝利(2-0仙台三桜),2回戦勝利(2-0仙台向山),3回戦勝利(2-0塩釜),決勝勝利(2-0仙台二) 第3ブロック優勝,県大会出場決定
◆佐藤心寧(2F2) 1回戦シード,2回戦勝利(2-0仙台商),3回戦勝利(2-0宮城一),決勝勝利(2-1仙台二) 第13ブロック優勝,県大会出場決定
◆佐藤優来(2F1) 1回戦勝利(2-0仙台二華),2回戦勝利(2-1仙台向山),3回戦勝利(2-0多賀城),決勝敗退(0-2仙台商業) 第10ブロック準優勝
◆加藤かなで(1A1) 1回戦勝利(2-0仙台西),2回戦勝利(2-0富谷),3回戦勝利(2-1仙台三桜),決勝敗退(0-2仙台三桜) 第6ブロック準優勝
◆木村栞己(1F2) 1回戦勝利(2-1東北),2回戦勝利(2-0聴覚支援),3回戦勝利(2-1仙台二華),決勝敗退(0-2聖ウルスラ) 第17ブロック準優勝
◆武田ゆず(2G1) 1回戦勝利(2-0仙台一),2回戦勝利(2-0仙台三),3回戦敗退(1-2仙台商)
◆西村柚姫(2K5) 1回戦シード,2回戦勝利(2-0泉松陵),3回戦敗退(0-2仙台商)
◆加美山李音(1F1) 1回戦勝利(2-0仙台西),2回戦勝利(2-1仙台),3回戦敗退(0-2仙台商)
◆石頭采奈(2A6) 1回戦勝利(2-0学院榴ヶ岡),2回戦敗退(0-2尚絅)
◆阿部有希(1G1) 1回戦勝利(2-1塩釜),2回戦敗退(0-2宮城一)
◆石井千尋(1A2) 1回戦勝利(2-0宮城学院),2回戦敗退(0-2富谷)
◆髙橋美憂(1F3) 1回戦シード,2回戦敗退(0-2仙台西)
◆新関もも(2A4) 1回戦敗退(0-2泉松陵)

2022.09.28 (Wed)

陸上競技部(短距離)第27回東北高等学校新人陸上競技選手権大会

NDスタジアム山形

【男子】

男子4×100mR 優勝 (10年ぶりの優勝)
・及川 正義
 (情報科学コース 1年3組 八木山中学校出身)
・佐々木清翔
 (情報科学コース 2年3組 津山中学校出身)
・近藤 龍希
 (情報科学コース 1年3組 名取第二中学校出身)
・日下 秀也
 (情報科学コース 2年1組 館中学校出身)


男子100m 優勝 (5年ぶりの優勝)
・日下 秀也
 (情報科学コース 2年1組 館中学校出身)

男子200m 2位 
・佐々木清翔
 (情報科学コース 2年3組 津山中学校出身)

男子4×400mR 3位
・日下 秀也
 (情報科学コース 2年1組 館中学校出身)
・及川 正義
 (情報科学コース 1年3組 八木山中学校出身)
・岡田  歩
 (特別進学コース 2年2組 吉成中学校出身)
・佐々木清翔
 (情報科学コース 2年3組 津山中学校出身)


【女子】
女子4×100mR 7位
・細川  叶
(情報科学コース 2年1組 富沢中学校出身)
・野中 愛子
(情報科学コース 2年3組 成田中学校出身)
・佐藤愛佳里
(フレックスコース   2年2組 白石東中学校出身)
・荻原   まりん
(情報科学コース 1年1組 築館中学校出身)

女子 200m 8位
・野中 愛子
(情報科学コース 2年3組 成田中学校出身)

2022.09.28 (Wed)

硬式野球部第75回秋季東北地区高等学校野球宮城県大会

仙台市民球場
11連覇ならず、準優勝!
東北高校

1-2 敗北

本日は75回を数える秋季宮城県大会の決勝戦でした。
仙台育英学園高校としては11連覇を、東北高校としては12年ぶりの優勝を目指す試合となりました。

近年、決勝戦で複数回対戦をさせていただいております。この秋も相まみえました。
両校とも東北大会出場は決まっておりますが、宮城の頂点へ立つために、懸命に戦ってまいります。

この試合の先発は髙橋煌稀(2年)。今大会初先発。この大会でもエースとして何度もチームを救ってきました。

試合は3回に東北高校に先制を許す展開。東北高校先発投手の切れのあるスライダーとインコースに決まるストレート。序盤はチャンスは作るものの得点を奪えず。スコアボードに0を続けます。両校の先発投手が踏ん張りを見せ投手戦へ。次の点を取った方に流れは大きく傾くと感じました。
次に得点を奪ったのは東北高校でした。8回裏に1得点。2対0と引き離されました。それでも最終回に意地を見せました。今大会初打席を迎えた代打下山健太(2年)がレフト前へ1点差に迫るタイムリー。なかなか出場機会に恵まれませんでしたが、代打起用に一発回答。
ただし、反撃もここまで。2対1で東北高校に敗れました。
序盤に作戦系が決まらず、自分たちの流れで野球がやれませんでした。しかし、この敗戦を東北大会に繋げていきます。
某漫画の中にこんなセリフがあります。

”「負けたことがある」というのがいつか大きな財産となる。”

私たちは力不足ではありますが、まだまだ成長できる。高校生の可能性は無限大だと思うので、ともに成長してまいりたいと思います。

今大会、球場で多くの方々が仙台育英学園のタオルを巻いて一投一打に拍手を送ってくださる姿を見ておりました。
東北地方、宮城県内の多くの方々に応援されていることを改めて感じた大会でした。ご声援誠にありがとうございました!

次は東北大会です。センバツ出場をかけて残り2週間しっかりと準備をしてまいります。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました!

2022.09.25 (Sun)

硬式野球部第75回秋季東北地区高等学校野球宮城県大会

仙台市民球場
決勝進出!
仙台第三高等学校

9対0 勝利

本日は準決勝が行われました。
この試合は東北大会出場を確定させるために非常に重要な一戦でした。
対戦校は仙台第三高等学校。同じ中部地区であり、公立校ではありますが近年多くの大会でベスト4以上の結果を残している強力なチームです。

この試合の先発は湯田統真(2年)。仙台商業高校戦では2回途中で降板と悔しい結果に終わっておりました。修正を重ね、本日に向けて調整してきました。

試合が始まると湯田は5回を11奪三振と好投。投球フォームやグラブ手の使い方を修正してきましたが、見事な投球でした。その後は田中優飛(2年)がつなぎ無失点リレーで試合を終えました。
打線は2回に2点を先制、5回には一挙6得点。最終的には9対0で勝利。投打に嚙み合い勝利を収めることが出来ました。

次戦はいよいよ決勝戦。対戦校は東北高校。長い宮城県高校野球の歴史においてライバル関係が続く両校。明日も自分達の野球を謙虚に実直に取り組んで、その先に結果がついてくるように準備してまいります。

本日は日曜日ということもあり多くの方に球場に足を運んでいただきまして、ご声援を賜りました。誠にありがとうございました。
明日も生徒たちは精一杯プレーをいたします。

2022.09.25 (Sun)

ライフル射撃部アジアエアガン・ジュニア選考会

東京都北区 ナショナルトレーニングセンター
日本代表選手選考

【エアピストル60発競技】
第7位 武市愛理(3A1)

2022.09.24 (Sat)

硬式テニス部令和4年度東北私立高等学校テニス選手権大会

一関運動公園

男子団体戦 優勝
五十嵐涼太②
工藤新①
三浦怜央①
川本航暉①
佐藤聖眞①
三宅皐太②
横山瑛大①
男子シングルス
第1位 五十嵐涼太②
第4位 三浦怜央①
男子ダブルス
第3位 川本①・横山①ペア

2022.09.24 (Sat)

硬式テニス部令和4年度東北私立高等学校テニス大会

一関運動公園

女子団体戦 優勝
②夜野光莉
②武田祐乃
②松本爽那
②齋藤ほの
②齊藤莉音
①大山藍

女子シングルス
2位 夜野光莉
4位 大山藍

2022.09.23 (Fri)

サッカー部(男子)プリンスリーグ東北2022

仙台育英多賀城育英グランド
15節
仙台育英ーベガルタ仙台

2ー1

2022.09.21 (Wed)

硬式野球部第75回秋季東北地区高等学校野球宮城県大会

仙台市民球場
準決勝進出!
石巻工業高等学校

13対0 勝利

本日準々決勝、ベスト8をかけた試合となりました。
対戦校は石巻工業高校。練習試合も年間通してさせていただくなど普段から交流があるチームでした。公式戦で対戦させていただけることにとてもワクワクした気持ちでした。

試合は序盤から仙台育英ペース。初回は齋藤陽(2年)の犠牲フライ、湯浅桜翼(1年)の2塁打で2点を先制。その後も加点を続けました。守備では投手陣が奮闘。仁田陽翔(2年)-湯田統真(2年)-田中優飛(2年)の2年生リレーで完封。13対0で勝利を収めました。

この試合では4回裏満塁のチャンスで新たな選手が結果を残しました。代打で登場した濱田大輔(1年)がレフトスタンドへの満塁ホームラン。一振りでチャンスをつかみ、結果を出しました。濱田は今大会からベンチ入り、背番号は20番。日本一の熾烈な競争を勝ち抜いた選手が結果を残したことが非常に嬉しいと思うと同時にベンチに入れなかった選手にもさらに火が付き、日常の競争がより一層激しくなることと思いました。

準決勝に進出をすることが出来ました。皆様の声援のお陰様で、宮城の頂点まであと2つとなりました。

自分たちの野球を丁寧に、謙虚に、やれることをやりきるということを念頭に置きながら準備をしてまいります。
本日もご声援、誠にありがとうございました。

2022.09.19 (Mon)

硬式野球部第75回秋季東北地区高等学校野球宮城県大会

仙台市民球場
準々決勝!
仙台商業高等学校

7対3 勝利

9月16日に新チーム初公式戦の勝利とあげ、センバツを目指す戦いが始まりました。
本日は3回戦を迎えました。対戦校は仙台商業高等学校。今夏も対戦させていただきました。また、昨夏には4回戦で敗北を喫した相手です。
近年、苦しめられている高校でした。なかなか難しい試合になるかもしれないとスタンドから感じておりました。

先発は右腕の湯田統真(2年)。
初回、ヒットや四死球でピンチを背負う。ここで仙台商業の4番にタイムリー三塁打を浴び、初回に2点を失う。
2回にも0アウト満塁のピントを背負う。ここで投手交代しエース髙橋煌稀にスイッチ。後続を3人を切り抜けチームを救いました。攻撃は序盤3回無得点と抑えられましたが、4回に打線爆発。一挙5得点で試合をひっくり返しました。7回にも2点を追加、8回に1点を失うもそのまま逃げ切り。7対3で勝利し準々決勝進出を決めました。

一筋縄ではいかない、自分たちの良さも序盤でないなど反省点はあるものの勝ち続けることで反省が出来る。そうプラスに考えて次戦までに修正していきます。

応援していただいた皆様ありがとうございました。皆様の声援が生徒たちに届き、それが力となっております。

応援、誠にありがとうございました!

2022.09.17 (Sat)

サッカー部(男子)プリンスリーグ東北2022

スポーツ山形21
15節
仙台育英ーモンテディオ山形

0ー1

2022.09.16 (Fri)

硬式野球部第75回秋季東北地区高等学校野球宮城県大会

仙台市民球場
3回戦進出!!
宮城県登米総合産業高等学校

10対0 勝利

第104回全国高等学校野球選手権大会大会におきましては、東北地方の皆様、全国の皆様から多大なるご声援を賜り、「日本一からの招待」がなされました。
皆様の声援が生徒たちの勇気へとつながり、一生懸命にプレーをすることが出来ました。皆様、誠にありがとうございました。

さて、いよいよ新チームの初戦を迎えました。代が変わればまた新たなスタートです。
一戦必勝、この気持ちで試合に臨みました。

相手校は登米総合産業高校。練習試合を年に複数回していただいておりました。公式戦で対戦は初めてだったかと思います。

初回、3つの四死球で満塁のチャンスを作ると4番齋藤陽(2年)がライトの頭上を越える走者一掃の三塁打を放つ。甲子園で多くを経験してきた2年生4番が新チームでも存在感を示しました。その後も攻撃陣は加点をしていき10得点。投げては仁田陽翔ー田中優飛(ともに2年)で無失点リレー。初戦を10対0で勝利。
3回戦進出を決めました。

秋は非常に難しい戦いになります。それでも一戦必勝で、まずは宮城県の頂点、11連覇を達成できるように、謙虚に自分たちの野球の精度を高めていってまいります。

応援していただいた方誠にありがとうございました。次戦も何卒よろしくお願いいたします。

2022.09.11 (Sun)

バレーボール(男子)第75回全日本バレーボール高等学校選手権大会 宮城県代表決定戦 兼 第45回仙台放送杯争奪宮城県大会 一次予選会

東松島市民体育館

予選通過!本大会出場!

第4組
第3回戦
仙台育英 2-0 佐沼
第4回戦
仙台育英 2-0 黒川

2022.09.11 (Sun)

バレーボール部(女子)第75回全日本バレーボール高等学校選手権大会 宮城県代表決定戦一次予選会

気仙沼市総合体育館
1回戦  仙台育英 25-11 佐沼
.          25- 4
2回戦  仙台育英 23-25 東陵
.          24ー26

2回戦敗退

2022.09.10 (Sat)

卓球部(男女)令和4年度全日本卓球選手権大会ジュニアの部宮城県予選会

岩沼市総合体育館
全国大会出場

男子シングルス
第3位 星晴智
4回戦敗退 和泉亮汰
2回戦敗退 大沼光翼
※男子ジュニアの部で星晴智が全日本卓球選手権大会出場権獲得

女子シングルス
3回戦敗退 青木夢奈 樫崎歌
2回戦敗退 齋藤稟音

2022.09.10 (Sat)

サッカー部(男子)プリンスリーグ東北2022

仙台育英多賀城育英グランド
14節
仙台育英ー明桜

2ー1

2022.09.09 (Fri)

バレーボール部(女子)第32 回東北私立高等学校バレーボール選手権大会

本山製作所青葉アリーナ
第1試合 仙台育英 1-2 一関修紅(岩手)
第2試合 仙台育英 0-2 聖光学院(福島)
第3試合 仙台育英 1-2 惺山(山形)

予選リーグ敗退

2022.09.04 (Sun)

ライフル射撃部第42回 東北三県対抗ライフル射撃選手権大会

山形県南陽市ライフル射撃場

【ビームライフル女子60発競技】
優 勝 藤本 和 623.4点
第5位 髙橋 花 609.7点
第6位 武市 愛理 605.8点
第8位 大場 一花 598.9点

【エアライフル女子60発競技】
第3位 梶原 ダリア 593.5点
第4位 秋山 歩乃華 592.0点

【エアピストル女子60発競技】
第3位 武市 愛理 543点

【ビームライフル男子60発競技】
第2位 木村 伊織 611.1点
第5位 高橋 希実 585.7点
第7位 髙橋 孝太 547.0点

【ビームピストル男子60発競技】
第4位 高橋 希実 469点

2022.09.03 (Sat)

バレーボール(男子)第32回東北私立高等学校男女バレーボール選手権大会

カメイアリーナ 他

第3位

3日(予選リーグ)
仙台育英 2-0 米沢中央
仙台育英 2-0 盛岡誠桜
仙台育英 2-0 東奥義塾
※予選リーグ1位通過

4日(決勝トーナメント)
第2回戦
仙台育英 2-0 羽黒
準決勝
仙台育英 0-2 東北

2022.09.03 (Sat)

サッカー部(男子)プリンスリーグ東北2022

青森山田高校
第13節
仙台育英ー青森山田

0ー4

2022.09.01 (Thu)

水泳部(男女)2022年度宮城県高等学校新人水泳競技大会

セントラルG21 【短水路】
・出場者
千葉あい子、佐々木麻瑚、中村翼、佐藤歩武、菊池泰緒、那知上太一、樋浦蒼真、岡本悠真、松田凜佳、姉歯拓磨、牧野恵大、齋藤大輝、山城慧真、阿部一輝、八巻英仁、加藤龍希、佐々木晶也、小松乃也

女子2種目で東北大会出場決定!

【男子】
・1500m自由形タイム決勝
第4位 八巻英仁(特別進学コース)

・100m背泳ぎ決勝
第6位 小松乃也(情報科学コース)

・4×200mフリーリレータイム決勝
第5位 八巻英仁(特別進学コース)小松乃也(情報科学コース)
阿部一輝(特別進学コース)菊池泰緒(情報科学コース)

・4×100mメドレーリレータイム決勝
第6位 小松乃也(情報科学コース)菊池泰緒(情報科学コース)
八巻英仁(特別進学コース)牧野恵大(特別進学コース)

・4×100mフリーリレータイム決勝
第6位 八巻英仁(特別進学コース)阿部一輝(特別進学コース)
小松乃也(情報科学コース)菊池泰緒(情報科学コース)


【女子】
・100m自由形決勝
第8位 佐々木麻瑚(特別進学コース)

・400m自由形決勝
優勝 松田凜佳(英進進学コース)東北大会出場決定
第3位 千葉あい子(特別進学コース)東北大会出場決定

・200m自由形決勝
第3位 松田凜佳(英進進学コース)東北大会出場決定
第6位 佐々木麻瑚(特別進学コース)
第7位 千葉あい子(特別進学コース)



2022.08.27 (Sat)

サッカー部(男子)プリンスリーグ東北2022

仙台育英多賀城育英グランド
第12節
仙台育英ー聖和学園

1ー3

2022.08.24 (Wed)

ハンドボール部(男子)第58回 仙台市民総合体育大会ハンドボール競技

若林体育館
【リーグ戦】
対 仙台西  9-5(勝利)
対 泉松陵  9-2(勝利)
対 仙台城南 4-8(敗北)
対 東北   14-3(勝利)
リーグ戦2位(3勝1敗)により決勝トーナメント進出

【決勝トーナメント】
1回戦 対 聖和学園 3-12(敗北)

ベスト8

2022.08.23 (Tue)

サッカー部(男子)プリンスリーグ東北2022

仙台育英多賀城育英グランド
第6節
仙台育英ーモンテディオ山形

0-3

2022.08.22 (Mon)

硬式野球部第104回全国高等学校野球選手権大会

阪神甲子園球場
東北勢初、本校初優勝
下関国際高等学校

8対1 初優勝

本日、第104回全国高等学校野球選手権大会の決勝戦が行われました。
仙台育英学園高校にとって、春夏合わせて4回目の白河の関越えへの挑戦でした。
春夏過去3度の決勝はすべて敗北。東北勢も長い歴史の中で12回挑戦しすべて夢破れております。

決勝戦の相手は下関国際高等学校です。準々決勝でセンバツ優勝の大阪桐蔭高等学校、準決勝でセンバツ準優勝の近江高等学校を破るなど確かな実力を持ったチームです。

序盤は下関国際高校の古賀君に翻弄され得点があげられない。
今大会2度目の先発の3年生、斎藤蓉も奮闘しました。

序盤は緊迫感のある投手戦。このまま両投手の好投で進むのかと思われた4回、ついに均衡が破れました。
8番斎藤蓉のライト前ヒットを皮切りに先制、5回に2点のダメ押し。
6回に1点を返されるも、7回に一挙5得点。
この回、今大会初アーチを3年岩崎生弥がレフトスタンドへ。

今大会、岩崎生弥の活躍が目立ちました。
昨年6月に病気で2か月の自宅療養、完全復帰は本年6月。
宮城県大会はメンバー漏れ。多くの困難、壁が立ちはだかりましたが、不屈の男はあきらめることなく、逆境に打ち勝ち、甲子園のメンバー入りを果たしました。
甲子園では序盤の代打から活躍を続け、スタメンにまで。そして決勝戦に満塁アーチ。
全ての困難や苦しいことが報われた瞬間だったと思います。
そして、多くの方々へ勇気と感動を感じていただけたアーチでした。

最終的には、8対1で勝利。
104回の歴史ある夏の甲子園大会。過去12度の東北勢の挑戦は夢破れてきましたが、重い扉を仙台育英ナインがこじ開けてくれました。

本日のコメントは3年の福田虎太郎です。
「今日は宮城県代表・東北代表として、そして全国の高校野球ファンの想いを持ち、7年ぶりの決勝戦に挑みました。下関国際高等学校は大阪桐蔭高校や近江高校に勝ってきた力のあるチームでした。
試合では簡単に点が入らず厳しい展開になりながらも自分達の出来ることを100%を出した結果、優勝することが出来ました。
東北だけが優勝したことがないという中で多くの期待やプレッシャーがありながらも、その壁を乗り越えて新しい栄光の扉を開けたと思います。
これからは東北6県が野球のレベルや高校野球を盛り上げていけるように頑張っていきたいです。
そして、現地で応援された方、テレビの前で応援された方など多くの力が集まっての優勝だと思います。
本当にありがとうございました。
そして、これからも応援よろしくお願いします。」

この度、東北勢の初優勝を達成することが出来ました。
そして、チームスローガンの「日本一からの招待」も達成することが出来ました。

しかし、我々の力だけでは達成できませんでした。

しのぎを削りあった宮城県の高等学校、東北地方の高等学校のチーム。
多くのご支援をいただいた学校関係者の皆様。
日頃から応援していただいている地域の皆様。

東北地方の皆様全員の結果です。
須江先生のお言葉をお借りさせていただきます。

「東北地方の皆様、おめでとうございます!」

皆様と喜びを共有させていただければと思います!

そして、この3年生の代はコロナウイルス感染症に翻弄された学生生活を送った世代です。今までのように、マスクなしで大勢で声をあげながら楽しむ青春は彼らにはありませんでした。
多くの思い出を作る機会を失い、そして閉塞的な高校生活となりました。
大人として力のなさを痛感しました。
しかし、私たちが思っている以上に生徒たちは大人でした。
感染症対策を実行しながらも自分たちなりの思い出をたくさん作っておりました。
その思い出の1ページに甲子園大会優勝という歴史を塗り替えた、偉業を加えたのでした。
優勝した瞬間、マウンドに集まる生徒たちだけでなく、スタンドにいた生徒、そして応援しに来てくださったOB、地域の方々のはじける笑顔を見ることが出来ました。
その光景はコロナウイルス以前の光景と何ら遜色ない景色でした。
日本一の景色を皆さんと共有させていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも仙台育英学園高校硬式野球部は歩みを進めてまいります。
二度目の「日本一からの招待」を達成すべく、精進してまいります。

ご支援・ご声援を賜りまして誠にありがとうございました。
皆様の声援が生徒の大きな力となりました。
地域の皆様と感動を分かち合うために、我々も頑張ってまいります!

今後とも応援の程よろしくお願い申し上げます!!